2014年09月10日

携帯番号を覚えてしまった・・

昨日は、私の「物忘れ」を自覚せざる得ません。

たまたま手持ちしていた「携帯電話」が アパートに帰って また見つからない。

昼のラーメン屋ではあった。

買い物をしたスーパーでもあった。

実家に買い物を届けた時も記憶にある。

仏壇に焼香してから アパートへ帰る途中の記憶が曖昧。

家での置き忘れか実家かと 携帯番号を記憶を辿りながら電話。

実家に妹が いるはずだから あれば出てくれるはず・・・

でも10数回ならしてもでない・・・、不安になったところで 妹の声。

TVを見ていて テレビの音だと最初は思ったけれど しつこい。

テーブルの隅から 音が・・。

「また兄貴が置き忘れた?」と呆れたとのこと。

着信音をオルゴールの「ジュピター」に設定しているためか しばらく聞いていたとのこと。

こう頻繁に 記憶が飛ぶのは、単なるボケ・物忘れか・初期認知症か・・・。

今 法要に頭がいっているため 注意力散漫になっているだけならいいのですが、

小説「明日への記憶」の認知症検査問題は、私にもできない、とすると・・・。

電話で 精神科の先生に聞いたら、
「誰にでもあること、携帯は身体につけるようにすればいい」
「役所で本籍や家族の誕生日などは きちんと言えるのだから、まだ物忘れの段階」
「今日は 自分の携帯番号を覚えて かけられたのでしょう?」
「今日、必ずかかってくるとわかる時は なくさないでしょう・・」と言われました。

なまじ 小学校現職の頃 メモ魔の同僚より記憶力がよかっただけに、
鬱休職・退職で 仕事をしていた時のように 頭をつかっていないため 脳細胞が衰え始めているのは 確かなようです。

今のアイドルや歌謡曲も 興味がないのでまったく覚えられないのです。

昨日は 久しぶりに スッキリと綺麗な月が見えました。

とりとめのない 話でごめんなさい。
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*不安な時にやるゲームに 暗算連続引き算があります。

たとえば 元数字が 103として 7を引き その答えに また7を引き 引けなくなったら終わりという よく子供たちに 計算の面白さを教える材料に使った計算です。

103 − 7  (103 − 10 +3)
 96  − 7    (96 − 10 +3)
 89  − 7    (82)
 82  − 7     (82-10+3)
 75  −7      (75-10+3)

なんだ 算盤の置き方ではないか という方は 計算の才能のある方
つまり 10の位が1ずつ減る 1の位が3ずつ増える。
必ず ひかれる数の1の位を 引く数より小さくした 繰り下がりです。

この数の特徴を 合理的に追及したのが「インド数学」

元々は、中学・高校の社会科免許で採用待機になり、待機中に 通信教育で「インド数学」など各国の合理的な記憶術にふれて小学校免許を取った思考法です。

算数・数学ほど 合理性・法則性・ゲーム性のある教科はありません。

社会・理科というのは 仮説をいかに立て 思考過程や実験をし 出された結論を 検証して
仮説が実証できるか の繰り返しの 論理的思考訓練。

私は 落ち込んだ時は できうる限り 算数的な思考法で乗り切っています。
posted by 小だぬき at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康・生活・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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