2014年09月13日

妹と母の板挟み


自分の家族がいながらも 母の介助に来てくれている妹には 頭がさがりますが・・

ちと 血の気が多い。

疲労が積み重なっているのはわかるのですが、

介護度2で 全身の筋肉が落ち 歩行困難な母に 本音を上から目線(母の感じ方)でケンカしてしまう難点が・・

つい母が 妹に頼る発言をすると

「私 家族を犠牲にしているんだから」とか「養老院にはいったら・・・」「私は お母さんの奴隷でない」とかの とげのある言葉がでてしまうらしい。


今日は の話し相手になりながら 「実際に口にだしたのなら妹が悪い」「できるだけ現金を母に残して 母さんに一番いい選択を あとで決めようよ」「父のいない実家で 寂しくなるようなら 新マンションでも介護つき老人ホームでも選べるんだから・・」


妹には 「家族を犠牲にしている」という言葉は 動けない母にいうことか??
憎まれ口も お前に頼って、感謝しているからでてしまうと 思えないか・・・」
今まで育ててもらい 困ったとき そっと援助してくれたのは 父と母だろう。

確かに 片道2時間もかけてきてくれることは 母も感謝している。
でも 何かしたくても 動けないで 悔しい思いをしているのは 母だ。
そのことも 考慮して「言っていいことと、悪いことは 考えて欲しい」

なんなら 買い物介助や身の回り介助などは 福祉課に相談してきてもらえる。
お前が 家族を犠牲にして・・と感じるなら、俺が給与という形で支払ってもいいし、
俺が泊まり込んで 自分の都合を優先してもらってもいい。

「・・をしてやっている」ではなく 「・・したいから」と発想を変えてくれないか・・と宣言してしまいました。

返事がなくとも 報告・連絡・相談は、母に話しかけて欲しい。
かのけものにされているという 感情のしこりはあると思う、でも自分では動けない口惜しさが 唯一憎まれ口を叩いても理解してくれるだろうという 親としての感情が子供に向かうんだよ。
と、妹と母を相手に 話し込みました。


親娘でも 疲れや思いが伝わらない時は 憎しみに似た感情が出てしまうことがあります。
家庭・仕事を持って 「自己責任」で介護などは ムリがでます。

厚労省にかぎらず 政府は 他国への安易な援助より、介護や生活保護などの国民の実態を知る努力をして 国内から貧困をなくす努力を 税金でしてほしい。

安倍首相の外遊の多さとゴルフ趣味。
日本には、外務省も地位に相応しい責任感もないのかと思う今日この頃です。
posted by 小だぬき at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康・生活・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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