2016年09月06日

母が 母が 大動脈閉塞で 父の元に旅立ちました。

朝、1時27分に母が父の元に旅立ちました。
昨日までは元気だったのですが、今日 具合が悪そうなので救急車を呼び病院へ。
動脈がつまってしまい 内臓が壊死を始めていて、検査の結果 手術不能でなくなりました。
死に顔がとても穏やかだったのが 家族にとって救いです。
しばらくは発行が不定期で乱れると思いますが、お許しください。

とうとう妹と2人になってしまいました。
posted by 小だぬき at 02:25| Comment(7) | TrackBack(0) | 健康・生活・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風で9人犠牲 岩手老人施設の悲劇は安倍無策政権の人災

台風で9人犠牲
岩手老人施設の悲劇は
安倍無策政権の人災
2016年9月5日 日刊ゲンダイ

 5日、台風12号が九州北部に上陸した。
先週、東北と北海道を襲った台風10号の爪痕がまだ残るのが、高齢者施設で9人が亡くなった岩手県岩泉町だ。
今も500人以上が孤立し、町内全域の約1万人に避難指示が出ている。
かくも甚大なダメージの災害が頻発するのは、歴代政権の無為無策がもたらした“人災”のためだ。

 2年前に広島市で大規模な土砂災害が発生した直後、日刊ゲンダイは環境社会学者として滋賀県と近畿圏の水害被災地調査をした嘉田由紀子・前滋賀県知事を取材した。
 その時のインタビューで
水害を受けやすい場所に新住民が住む傾向があり、その土地の成り立ちを知らず、水害に遭う。
そんな例が日本各地にある

〈最近は福祉施設などが、(水害の)リスクが高い地域にできる傾向にあり、大きな問題をはらんでいる〉と指摘。
まるで、岩泉町の災害を2年前に予見していたかのようである。

 嘉田氏に改めて聞いた。
「岩泉町の高齢者施設は川沿いに立地しています。
09年に山口県防府市で高齢者7人が亡くなった土地もかつて河川敷でした。
土地所有者は、リスクを知ってか知らずか、利用価値の低い土地を、福祉施設などにして売り抜けようとします。
河川敷のような場所に福祉施設の立地を認めた行政の責任です。
行政は責任を持って安全管理をしないといけません」

■「国民の命を守る」と言いながら地主を味方

 嘉田氏は知事時代に流域治水条例を成立させ、全国で初めてハザードマップを公表した。
「条例を作る過程で、滋賀県議会、滋賀県市長会から『リスク情報を公表して地価が下がってもいいのか』という声高な主張と批判をいただきました。
土地所有者層の代弁そのものですが、リスク開示がされないことは、なけなしの給与で一生に一回、家を持てるか持てないか、というサラリーマンや被雇用者層にとっては、まさに犯罪ともいえる社会的不作為です」(嘉田氏)

 こうして、地主側に立ち、代弁者を務めてきたのが歴代の自民党政権だ。
2年前のインタビューで嘉田氏も
歴代の政権与党は、支持者である地主と業界団体のために人命軽視で非効率な防災政策を続けてきた〉と指摘した。

安倍首相は二言目には『人命を最優先』と言いますが、ならば国内全地域の緻密なハザードマップを作るべきです。
『ここは危ない場所ですよ』と住民に喚起を呼びかけ、行政も土地利用規制などをした方がはるかに有効なはず。

岩手県岩泉町の高齢者施設の悲劇は安倍政権の無策が起こした人災であり、抜本的対策に乗り出さない以上、これからも同じような悲劇が繰り返されると思います」(ジャーナリストの横田一氏)
 安倍首相は9人の犠牲者の死を無にしないためにも、人災であるという現実をしっかり受け止めるべきだろう。
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posted by 小だぬき at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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