2018年02月26日

頸椎神経、背骨、右股関節「手術必要」

今日、整形外科から頸椎・脊髄外科に転科し、レントゲン再撮影。

頸椎は 神経が圧迫されていて 放っておいたら「歩行不能」とのこと。
脊髄・背骨は 骨があっち向いてホイ状態で神経を圧迫。
右股関節は 手術しなくては 動かなくなる状態・・・。

本当は、今日 入院・手術日を決める予約でしたので 保証人を頼む妹にも同席してもらい話を聞きました。

老齢年金の申請が 誕生日以降である必要や 股関節や腰の痛みに弱きになり、
「手術までの執行猶予??は どの程度でしょうか」と 回避に望みをかけた質問。

執刀医になる医師は、「進行すると歩けなくなるし 首から下がマヒしかねない」「そうなる前に手術が必要としかいえない」とのこと。
「頸椎が終わったら 股関節、背骨の順ですね。状態は悪いことは確かです」

自覚症状は 手や指の震え、歩くスピードの低下、湯舟を跨げないし痛みで歩くときビッコになる、箸がうまく使えない、字が震えで書けない・・・・。
おじいちゃん・おばあちゃんに歩くスピードで負けてしまうのですと言うと 「でしょうね」と納得されました。

4月18日まで 年金や共済組合の手続きを終え、手術前の検査入院の日付を決めることで通院を終えました。

精神科での薬を事前に予備を作り、リハビリでの落ち込みに備えたい気持ちです。

加齢とともに 骨も内蔵もガタがでているようです。

皆さんも 不調があれば通院して下さいね。
異常なしなら安心できますから・・・。
posted by 小だぬき at 18:55| 神奈川 ☁| Comment(4) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春闘労使交渉 賃金底上げへの起点にしたい

春闘労使交渉 
賃金底上げへの起点にしたい
2018年02月25日 読売新聞「社説」

大企業が賃上げを牽引し、中小企業や非正規労働者に、その裾野を広げていきたい。
 春闘の労使交渉が本格化している。
労使は、3月中旬に予定されている経営側の集中回答日まで、賃上げなど待遇改善を巡る協議を続ける。
 デフレ脱却を確実にするためには、労働者全体の賃金底上げが欠かせない
まずは、大手企業が、高水準の賃上げを実現できるかがカギを握る。
労使双方の積極的な取り組みが期待される。

 経団連は、2014年春闘から賃上げを呼びかけたが、2%台にとどまった。
今回は3%を掲げ、中でも基本給を一律に引き上げるベースアップと定期昇給での積極的な対応を求めた。

 景気は好調に推移し、今年度の上場企業全体の最終利益は、過去最高を更新する見通しだ。
春闘への追い風と言える。

 3%賃上げを明言する企業もある。
だが、主要企業の労働組合が要求する水準を見れば、全体としての目標達成は容易ではない。  

日本を代表する企業の一つであるトヨタ自動車は、労組が、ベアを月額3000円要求した。
満額回答を得ても、定期昇給を含めて2・9%増にとどまる。
 日産自動車は2・4%、電機大手の日立製作所も2・8%だ。  

賃上げを巡って、経営側のみならず労組の慎重姿勢が目立つ。
 最近の株式市況の乱高下や円高の進展、自動運転をはじめとする開発競争の激化など、経営を取り巻く不安要素を勘案して要求を抑えた面があるのだろう。

 無論、賃上げは、企業ごとの業績と見通しに基づき、労使の協議で決めるものだ。
業績低迷で原資に乏しい企業も少なくない。
 賃上げを固定化するベアと定昇だけでなく、賞与や手当、人材高度化のための研修など様々な手法の組み合わせが求められる。
労使が協力して「人への投資」にアクセルを踏んでほしい。

 政府の役割も重要だ。
業績不安を抱える企業の積極投資を促す規制緩和を促進すべきだ。
業界の枠を超えて技術を結集し、人工知能(AI)やロボットを活用した生産性向上策を後押しすることも必要である。

 働き方改革による長時間労働の是正で、残業代が減るとの見方もある。
従業員の手取りが減少すれば、消費喚起はおぼつかない。
 企業が生産性を伸ばし、収益を増やして、それを原資に賃上げで従業員に還元する。
こうした好循環を生み出すことが大切だ。
posted by 小だぬき at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(2) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする