2019年07月18日

お線香を折らずに持ち歩けるライフハック・・・

お線香を折らずに持ち歩ける
ライフハック 粉チーズの
空き容器大活躍
2019年07月16日 おたくま経済新聞(梓川みいな)

 お盆のお墓参りで持っていくお線香。箱のままだとかさばるし、かといって裸で持ち出すとポキポキ折れてしまうし……。そんな時のためのライフハックがツイッターで紹介され、マネしたいという人が続出しています。

 「春にお墓参りに来た義父がパルメザンチーズに線香入れてきてクッソ笑ったので今回ウチも入れてみた。
サイズピッタリだし使いたい分だけ出せるのすごくない?」と、線香入れと化した粉チーズ容器の写真をツイッターに投稿した、ネットユーザーのサチヨさん。

 桜の香りのお線香の箱の横には、粉チーズの容器からちょっと飛び出しているお線香が。程よい感じにお線香が出てくる蓋の部分が、使い勝手がよさそうです。
長さもお線香にピッタリサイズ。

 これを見た人たちからは、「ショートサイズにチョコベビーのプラ容器を使っているけどこれがちょうどいい」とか、「マーブルチョコの空き容器もピッタリサイズで、化粧ブラシもピッタリ」など、実際にリサイクルして使っている人からのリプライが。
 どの容器も、かさばらずにサクッと出し入れしやすい大きさなので、使い勝手がよさそうです。

湿気や衝撃にもある程度強いのも魅力。
しかし、うっかり線香入り容器を食卓の上に置いてしまうと、スパゲティの上にお線香が……という惨事につながりそう。

マーブルチョコの容器なら、まだ開けてみて「チョコ入っていないんかーい」で済まされそうですが。
 粉チーズの容器でも、プラスチック容器なら外装フィルムを剥がすことができるものが多いと思いますので、お線香用など他の用途に転用する場合、外装フィルムは剥がしておくと良いかもしれません。
中身も見えやすくなり、残量確認もしやすくなりますね。
剥がせないタイプなら、大きく「お線香入れ」と書いておきましょう。

 これから本格的なお盆シーズン、今までお線香用の入れ物を持っていなかった人は、こんなリサイクルもいいかもしれませんね。

? <記事化協力> サチヨさん(@sachiyodx2010
posted by 小だぬき at 06:57| 神奈川 ☀| Comment(6) | 健康・生活・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競争激化でコンビニ疲弊 オーナー時短提案も本部が拒否

競争激化でコンビニ疲弊
オーナー時短提案も本部が拒否
琉球新報社 2019/07/17

 コンビニエンスストア最大手セブン―イレブンの進出で、競争がより一層激化する県内のコンビニ業界。
既存店のオーナーたちは24時間営業や慢性的な人手不足の問題を抱える中、「そもそもの働き方が問題。本部との契約やコンビニエンスストアを見直してくれないと体が持たない」と悲鳴を上げる。

「まるで小作農だ」と訴えるオーナーもいる。
 「令和になれば働き方も変わると期待したんだけど。疲弊しきってるよ」。
本島中部のあるオーナーは、寝不足で充血した目をこすりながらつぶやく。
人手不足は深刻で、2人の店員がレジと品だしでせわしなく働く。
「小さい子どもがいるが、家族がそろう時間がない。
夫婦で店舗に出るため下の子の朝ご飯は長女が準備している」と話す。

 人手不足を背景に24時間営業の見直しを求めるオーナーは多い。
客の出入りが少ない深夜にアルバイトを置くのは効率が悪いと感じている店舗もある。
人件費を削るため、自ら夜通しで働くオーナーもいる。

  本島南部のオーナーは「深夜営業はオーナーからすると人件費がかかるだけ。
でも本部にとっては一つでも商品が売れたら利益になるから、時短営業をさせてくれない」と話した。

 一方、24時間営業に肯定的な意見もある。
ある店長は「深夜搬入の商品もあり、店の運営を考えると深夜も人がいる必要がある。
店を開けた方が効率がいい部分もある」と話す。

商品の管理上、冷蔵施設や空調は店を閉めている時間帯も稼働させる必要があるため「深夜でも一定数の客入りが見込める店舗では、24時間営業に賛成する声が多いだろう」と強調した。

 ある大手コンビニは時短営業をする場合、本部に支払うロイヤルティーと別に、売上金の数%を払う必要がある。
南部のオーナーは「この数字は僕らにとってとても重い」と語る。

 県内で既存のコンビニ4店舗を経営するオーナーはアルバイトが足りず、店長と共に夜通し働く。
従業員を守るため、「数%を払うから時短にしたい」と相談したが、本部は「セブン進出に一致団結するとき。今は駄目だ」と拒否された。

 別のオーナーは「本部にロイヤルティーとして売上総利益(売上高から商品の仕入価格を除いたもの)から50%を引かれる。
そこから人件費やストロー、レジ袋、水道代などの雑費が引かれるので手元に残るのはわずかだ。
従業員を社会保険に加入させてあげられず、福利厚生を整えられないので人も集まらない」と訴えた。
                    (石井恵理菜、外間愛也)
posted by 小だぬき at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする