2019年09月23日

入院できただけ幸せ

今まで 脊椎狭窄ステンド手術、股関節人工関節置換手術を受けた 川崎幸病院では 食事も管理栄養士さんが 管理して病院食が自前で「糖尿病」食がだされました。

病院全体で病気通院のPC管理で 食事・リハビリなど 横の連絡は万全でした。
味もレストラン並みの味で こんなにも美味しくなったのかと感動したものです。

30年近く前の「胆嚢がんの疑い」で胆嚢切除手術をうけた北区の病院では 病院食はエサなのかと思うほど「魚の名前」なども不明で冷えた食事で 長らく病院食は「不味いもの」とのとの固定観念があったのです。

今回の東邦大学医療センター大森病院も 食事は美味しかったです。
ただ 気になったのは、委託契約業者が納入していた点です。
12日昼から常食(中)になったったのですが、量が半端なく多い。

美味しいものでも量が多いと 食べきるには「地獄」
途中から 常食(小)に変更してもらったのですが、少なくなったのはごはんのみ。おかず量は変わらず。
監理栄養士と話しをしたいといったら 委託業者なので・・・。と看護師さん。

大学病院で「自前」は難しいでしょうが 私の世代は「食事を残さない」「食事はお百姓さんの苦労から調理してくれる人まで たくさんの人のおかげだ、粗末にしてはいけない」と教育され身についたものには、「多ければ残せばいい」という選択はできないのです。

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9月11日の手術後は 痛み止めは遠慮なく使ってくださいね。と自己調整の器具も使ってくれました。

次の日の課題は 導尿管が外せる条件「自前歩行」できるかでした。
看護師さん付き添いなので「倒れたら君の方に倒れるよ」と冗談を言っているうちに 目標距離に到達。
すぐトイレで 導尿管を抜いてもらいました。

そのあと ベットは血まみれ。浴衣も大きな「日の丸」状態。
その状態が16日(火)まで続き、血液検査で「貧血」状態に。

感染症防止のため 12日(木)から シャワー使用。
そのたびに看護師に頼み ガーゼ交換。

16日から状況一変。

退院したら 自分でガーゼ交換をしなくてはいけないから お手伝いはしますが 自分でする訓練をしましょう、と可愛い看護師さんが 笑顔で宣言。

鏡を見ての 貼りかえがなんとも難しいこと。
上下・左右がままならない。
始めは 30分近くかかりました。

毎日の担当看護師さんが 「やり方を考えました」と日々改善提案。

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看護師の情報網
私のいった弱音・冗談などが 次の担当に正確に伝わり、次は確実に改善されました。
    (続く)
posted by 小だぬき at 15:53| 神奈川 ☀| Comment(3) | 健康・生活・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

復旧したはずなのに…「隠れ停電」千葉県内で相次ぐ

復旧したはずなのに…「隠れ停電」千葉県内で相次ぐ
9/22(日) 読売新聞  

台風15号の影響による千葉県の大規模停電は、23日で発生から2週間になる。
停電が続いているのは約2300軒(22日午後8時現在)で、ピーク時(約64万1000軒)の1%以下になった。
ただ、県内では停電が解消したとされる地区で電気がつかないケースが頻発。
電柱から住宅に延びる引き込み線の損傷などが原因で、東京電力も詳細を把握できず対応に追われている。

 東電の発表で、19日に町全域で停電が解消したとされた多古町。町役場には、「家の電気がまだつかない」とする町民からの問い合わせが20日までに43件寄せられた。

 21日に解消が発表された山武市の山間部に住む男性(47)宅でも停電が続く。
男性は自家発電機での生活を余儀なくされており、「うちの復旧は忘れられているのか」と憤る。

 電気は変電所や電柱に設置された変圧器で少しずつ電圧を下げながら、家庭に送られる。
東電は台風の影響で損傷した高圧線の復旧を終え、通電したことを監視システムで確認すれば、その地区の停電が解消したと発表している。
 だが、低圧線や引き込み線には監視システムがないため、損傷や不具合で停電が続いていても、東電は確認することができない。

“隠れ停電”とも呼ばれ、東電にも利用者からの問い合わせが相次いでいるという。
 東電は実態を把握するため、県内各自治体の災害対策本部に社員を派遣。
千葉市では22日午前6時現在、98軒で停電が続いていることがわかった。
一方、寄せられた情報をもとに復旧にあたっているが、「数が多く、作業が追いついていない」(担当者)という。

問い合わせはフリーダイヤル
0120・995・007)へ。
posted by 小だぬき at 00:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 健康・生活・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする