2008年12月22日

楽しい引き算競争

低・中学年を持つときに、最初にヤッタのが連続引き算。
例えば、初めの数字を107として、引く9を 引けなくなるまでやる方法です。繰り下がりの習熟とゲーム感覚を味合わせるのに 慣れれば子供達は食いついてきます。

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 107      98     89     80    71    62
-    9     →  -   9   → -  9  → -   9 →   - 9  → -   9
  98            89         80          71        62       53    


   53            44      35     26      17
 -  9   →   -   9  →   -   9   → -   9  →   - 9     終了
   44            35           26          17            8

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これを暗算で答えだけを 縦に記入して 「先生と競争だ!!」というと 子供達は張り切って挑戦します。
初めは繰り下がりに抵抗があって、いちいち上に書いたような立式で筆算をする子もいます。
勿論、最初の競争は 私の圧勝に終わります。

答え合わせの時に「ようく答えの数字をみてごらん」と考えさせると、「なんだ〜10引いて1返しているだけだね」ということに気付き始める子がでてきます。こうなるとしめたものです。

初めの数字だけ換え 引く9の連続計算をさせると、10分ほどで計算スピードがアップします。

答えが簡単に出るとわかると 子ども達は 引く8をやろうよ・・・引く7をやろうよと 繰り下がり計算に抵抗をなくしてきます。

今はやりの「100マス計算」より、理屈がわかるだけに子供は嫌がりません。

もし機会があれば 親子で「10円払っておつりをもらう」繰り下がりの引き算に遊び心で楽しみませんか??
posted by 小だぬき at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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