低・中学年を持つときに、最初にヤッタのが連続引き算。
例えば、初めの数字を107として、引く9を 引けなくなるまでやる方法です。繰り下がりの習熟とゲーム感覚を味合わせるのに 慣れれば子供達は食いついてきます。
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107 98 89 80 71 62
- 9 → - 9 → - 9 → - 9 → - 9 → - 9
98 89 80 71 62 53
53 44 35 26 17
- 9 → - 9 → - 9 → - 9 → - 9 終了
44 35 26 17 8
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これを暗算で答えだけを 縦に記入して 「先生と競争だ!!」というと 子供達は張り切って挑戦します。
初めは繰り下がりに抵抗があって、いちいち上に書いたような立式で筆算をする子もいます。
勿論、最初の競争は 私の圧勝に終わります。
答え合わせの時に「ようく答えの数字をみてごらん」と考えさせると、「なんだ〜10引いて1返しているだけだね」ということに気付き始める子がでてきます。こうなるとしめたものです。
初めの数字だけ換え 引く9の連続計算をさせると、10分ほどで計算スピードがアップします。
答えが簡単に出るとわかると 子ども達は 引く8をやろうよ・・・引く7をやろうよと 繰り下がり計算に抵抗をなくしてきます。
今はやりの「100マス計算」より、理屈がわかるだけに子供は嫌がりません。
もし機会があれば 親子で「10円払っておつりをもらう」繰り下がりの引き算に遊び心で楽しみませんか??
2008年12月22日
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