2009年07月22日

衆議院解散・・

昨日は 心身ともに怠く 1日考えがまとまらない日でした。

衆議院解散・山口県の死者まででる水害、崖崩れ・・・・。

今、40日も政治空白にする状況にあるか?  衆議院解散と同時にバンザイをした衆議院議員に違和感を持ちました。
勿論 選挙戦に突入しても 政府機能は残ります。

山口県をはじめ風水害や崖崩れにあった地域の「激甚災害」の指定なども 迅速にして欲しいと思います。

また、肝心の労働者派遣法改正案や腎臓薬害救済法などが 解散により廃案になりました。

国民生活の上で重要な法案は、参議院で先行審議し 衆議院投票後に開かれる臨時国会を延長してでも「参議院から衆議院への送付、審議・議決」をして欲しい。

梅雨前線のあとは、台風の季節・いつ起こってもおかしくないといわれる地震対策、救急医療、小児医療の問題は、衆議院解散でも 政府機能・参議院ですみやかな対応が できるように万全の手配をしておいて欲しいと思うのです。

麻生さんは、言動のブレとともに 解散決定のタイミングで大きな禍根を残した「首相」として歴史に名が残らないように 与党党首としての選挙戦より 行政府の長としての責任を負って欲しいと願います。

行政には「空白」が許されないほどの 問題が各所ででていることだけは忘れずにいて欲しいと強く思います。

 
posted by 小だぬき at 05:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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