2011年01月07日

生活習慣を学校モードに

もう3学期が始まっている所、もうすぐの所とあると思いますが、早めに起床・就寝のリズムだけは「学校モード」に戻したいものです。

3学期の6年生は、ただでさえ 私立受験のために全員が揃うということが困難な中、授業や卒業文集の作成など 日程とにらめっこになります。
5年生も3月から始まる「卒業式」練習を念頭に 授業を進めることになります。

低学年は 1年生を迎える会の準備に入り、比較的余裕のある中学年も 卒業式飾りや入学式飾りに取り組むことになります。

ただでさえ、授業日数が少ないのに「インフルエンザ」流行などとなると もう綱渡りに近い危機感が担任を襲うことになります。


多くの学校では 始業式のつぎの日から給食開始・正規日課になります。

学校モードに早く適応するためにも、これからは 就寝・起床・排便の習慣を学校モードにして欲しい。
・通信簿や宿題の提出は 出来うる限り 期限を守ってあげてほしい。
・書き初めなどは 始業式後でも取り組みますが、提出を急いで欲しい。
風邪の初期症状があれば、早めに内科受診をして欲しい。

           元職としては、上記のことを祈るものです。

そして怖いのが、友達と出会えた喜びと会話のための「交通事故」です。
命あっての 学校生活ですから・・・。

少数ですが、お年玉で金銭感覚を狂わせるのか、万引きも時々起こります。お金の管理と金銭簿をつけるチャンスにして欲しい。

とにかく 閉塞感や生活の不安の中にいる大人にとって、子ども達の元気な様子や笑顔が救いになります。
3学期を より良い日々にして 4月に進級してほしいものです。

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政府もいい加減「野党ボケから与党」に変身して欲しいと思います。

多くの国民が倹約生活を余儀なくされているのに、出てくる話題は各種値上げのオンパレード。
消費税が10%ですまず20%をも検討課題にあがっているとのこと。

今までの経済学ですと 今年大量にでる国債償還や定額貯金の満期金が市中に出回れば、内需拡大の足がかりになるのに、その資金の争奪戦が都市銀行で計画されているとのこと。

私の周りをみても 日用雑貨や家電が行き渡り、買い換え需要か我慢にはいっているのに、政府も経済界も「成長路線」一本槍。

内需拡大を図るには 過疎地・山間部・島などでのインフラ整備と店舗網充実・観光誘致と買い換え需要に添った生産計画、新しいアイデアの起業家支援と中小企業のコスト割れを防ぐ 大企業規制が必要なのに、民主党は新しい内需拡大の方針すらだしていません。

今の日本は「経済一流」「経済大国」の夢を捨てて、「国民生活優先」の経済構造に転換してもいいとさえ思います。

また時限立法で 大企業の内部留保の課税なども検討してもいいのではないかと思います。

今は「豊かなものがより豊かに、貧しいものがより貧しく」なる政府施策としか思えないのは、残念というより怒りです。
posted by 小だぬき at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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