2011年01月16日

通院をして

昨日は 「通院日」、起きたのは6:30で早かったのに、寒さでなかなか腰が重く 家をでたのが なんと3時間後。

主治医に

・年末1週間は 不規則な睡眠「眠り病」
・初詣も いつもの場所にはいけませんでした。
・2週目は 歯の痛みで眠れない日が増え、痛み止めを飲み続けました。
・薬剤師さんから 歯は脳に近いから「歯医者に行った方が良い」といわれました。
・今週は、夢の中で「今までの同僚・子ども達が多くでて、火山の爆溌や災害で 前までは助けて夢が覚めていたのに 今回は助けられず 自分まで死ぬところで目がさめました」「朝の2時前後が多く、睡眠剤を2度服用することが多かったです」
・幻聴か現実か、ドアのたたく音・人声、目覚まし音が聞こえて 起きることも出始めました。
・ゴミは◎、掃除は「思うだけでした」
・風呂も 不精ヒゲが伸びてから 入らねばと思う位で 1週間で1回くらいでした。 
         と 報告したら

<主治医>

・さょっと気になる症状がでていますね。
・自分で気になるようだと、私の診療日以外でも 他の先生に聞いてもらってね。
・小だぬきさんは 薬を増量しても減らしても不安になる人ですから 予備的に途中に起きた時用の睡眠剤だけ増量しておきますね。
・夢の中でも助けられず、自分も死ぬですか・・・、何が原因かな??
・幻聴なのか現実なのかとの「音」も気になりますね。
・衛生面は 目をつぶり、通院・外出がきちんとでき 外出前には風呂に入れるのだから「いい」と思ってください。
・ただでさえ 年始の忙しさやこの寒気、少し病気の波が大きくなっているのかもしれませんよ。


何か「統合失調への移行」を心配してくれたようです。移行なら移行でいいのですが 幻視・幻聴に「若い美人との生活」がでるように誘導して欲しいなどと まだまだノー天気な小だぬきです。


<帰宅時のバス停で>

・偶然にも父母の通院帰りとぶつかり、親が先頭にいたのですが 長蛇の列。両親が一緒にというを断り 列の後ろに。
自分が並んでいて腹が立つ 横はいりは できなかったというと「融通の気かなさは治らないな・・・」
・列の後にいくと 前に母子づれ、これから挨拶に行くのか「ぼくの母がいつもお世話になっています」と練習中の5歳くらいの子ども。
驚くほどスムーズに「僕、もう一度」というと 照れてかママを相手にボクシングのマネ。
「ボク、優しいお母さんでよかったね」「おじさんなら パンチを間違ったフリして顔にパンチだったな・・・」というと ますます良いところをみせようといろいろな必殺ポーズを見せてくれました。
・子どもに対しては、まだすぐに打ち解ける自信だけは与えられました。その子のママも自然体で「無視」し警戒をしないでくれたのが救いでした。

外出すれば 「新鮮な気持ち」が甦るのも まだまだ「人情が残っている」人達のおかげと感謝です。
posted by 小だぬき at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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