2011年02月08日

なんと爆睡の1日

郵便局とスーパーに買い物にいったただけで 午後からダウン。

この時間まで熟睡してしまいました。

寝る「小だぬきの腹は育つ」ですかね、トホホです。

ニュースを見る度に 自然の脅威を感じます。特に宮崎や鹿児島は 火山の連続噴火と鳥インフルエンザの被害、各地の豪雪となだれなど 今更ながら 自然との共生の難しさを感じる所です。
各地の「自然災害」で命を落とす事のないように 気をつけていただくのと 平穏な生活が1日でも早く戻ることを祈ります。


政治の世界では 理念なき施策のため 子ども手当ての地方事務を国に移管するよう さいたま市などが事務返上をしました。
幼保一体化議論の迷走や雇用対策、税の弱者負担の増大などを考えると 「子ども手当ての額」そのものが 足りるのか不足するのか解らない所です。
いっそのこと 扶養手当の増額や公立学校完全無料化、公立保育園の大量建設などの方向性や出産費用の保険適応などを考えた方がよいように思います。

悲しいことに 政治家に「消費税」という禁断の実を与えたことから 国家赤字が膨大になってきています。

どんな国にしたいのか 政争に明け暮れている「与野党」にビジョンがなく、継ぎ接ぎだらけの政策の対処療法しかできなくなっているためでしょう。

高級官僚の天下り・渡りさえ規制できないのは おかしなことです。
一般公務員からみても 本省課長以上の給与と退職金は 常識をはずれる高給になってきます。
棒級表(給与票)の見直しならすぐ出来るハズです。

名古屋と大阪は その給与表の変更から 公務員改革をはじめました。
公務員が民間を上回るのは 40歳前後ですが、生涯賃金平均を上回るのは、キャリア組の高額退職金・給与にあります。

学校なども 管理職は出張で殆ど勤務校にいない状態でも 本給と出張旅費がでるいびつな給与体系です。

子ども手当てにしても地方税減税にしても 勤務実態に合わせた給与支給で 実現は可能です。
これから 国会で予算審議が本格的に始まることと信じますが、少なくとも 高級官僚や議員の歳費値下げや国と地方の事務一本化、管理責任の合理化(橋一つでもいくつもの許認可がいる)などで 赤字国債を圧縮して 「国民の生活第一を」の第一歩を歩んで欲しいと思うのです。
posted by 小だぬき at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
モッピー!お金がたまるポイントサイト