2011年04月06日

やっと床屋に・・

3/11の東日本大震災前から「床屋」にいかなくちゃと思いつつ、震災ニュースから目が離せなくなるとともに花粉症の鼻水・咳のため延び延びになっていた「床屋」さんにやっとティシュ持参で行けました。

すっきり出来た気分です。

朝からニュースを見るたびに、まともな閣僚はいないのかという怒りと鼻水という苦しさ。

福島原発の高レベル放射能水の海への流出事故に対して、低レベル放射能タンクを空にするため汚染水を海に流したことに 韓国政府が「事前連絡がなく遺憾」という声明に なんと我が国の外務大臣は「国際法上問題ない」と述べたとのこと。

海の汚染は 近隣国の漁業にも影響を与えかねないのに「国際法・・・」で 反論した気になっている外務大臣を持つ悲劇。
何か菅総理の「無能・無策」の人が任命したのだから まともな対応はできないと思いつつ がっかりです。

放射能の海への投棄は、世界で初めての暴挙であり、暴挙をせざる得ない深刻な事態だったのだと 真摯に世界に反省を示すのが 今の外交の初歩ではありませんか??

よくわからないのは、低レベルにしても破棄できない、ろ過しきれないからタンクに貯蔵されていたのですよね。この低レベルといわれる放射線でも 今までの安全基準では 海に流せなかったものを なぜ 今回は 高レベルの貯蔵のタンクが必要だからと 放出が許されるのか、まるで理解できないのです。

それと毎度同じく「今の所 人体に影響を与えるものでない」との発表ですが、食物を単体で食べる人はいませんよね。
今の所、人体に影響のないといわれるものは、食卓に並ぶ時 「どの程度の数、種類で安全なのか」も示されていません。

何か 水俣湾の水銀汚染の二の舞にならないのかが 庶民の素朴な疑問なのです。
あの当時も政府・東大医学部などは 海水汚染を認めずでした。熊本大学医学部が「水銀」と特定して やっと公害と認めたのです。

また、高濃度の放射能の海への流失は止まりましたが なくなったわけではなく出口を塞いだだけです。
専門家が危惧する地下水に流れ込んでいるなら 被害可能性の地域はもっとひろがりますよね。

極端にいえば、原発の水素爆発による大気中への放射能放出危機に加え、海水汚染・水質汚染・土壌汚染も進行しているわけですね。

具体的な危険度が まるで見えてこない 官房長官会見・東電の数値・保安院の発表。

福島第一原発の炉心水素爆発だけは さけるように努力してほしい。

具体的な手順で「命」が必要なら 今「うつ」で花粉症で「楽観的になれない」私なら志願しますよ。
へたに自殺念慮を抑え込む生活より 死が無駄にならないようなら「志願」はいといません。

政府や東電は、正確に事実と見通しを発表して欲しい。

素人でも役に立つのなら、内閣の危機管理のなさの反省を聞かせてくれるのなら、喜んで 志願する壮年・老年者は多いと思います。
一所に 菅首相・枝野官房長官・仙石副官房長官らが 同行してくれるなら なお本望かな・・・・

政府官房と違い、多くの人は 危機感を持って 毎日生活している事実を忘れずに 政府はあらゆる手を使って欲しい。

posted by 小だぬき at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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