2011年04月09日

今日は 精神科通院日

今までと違い、「国民保険証」と「変更自立支援証」での初めての通院。

通院の様子は、午後の帰宅後に報告するつもりです。
すいません、天気予報通りに春ジャケットを使用したら 北風と雨のために通院後ダウン。明日にまわします(19:00)


今の政府広報のおかしさ・疑問点を書いてみたいと思います。

★放射線の方が、飲酒・喫煙より遺伝子損壊の危険は少ない。
 どの程度の被ばくを想定しているのか不明なまま 放射線被害を過少評価に誘導している。

★水素爆発は「想定外」だった・・・原子力保安院
 これほど 東電の作業員を激怒させる発言も珍しい。津波後 いち早く「現場から福島県庁に保安院職員が避難した」こととの整合性が保てない。

★「日本は一つ」の欺瞞
 日本人(在留外国人を含め)は、一つ、団結・チームワークを持って・・・なら理解できるのですが、なぜ主語が「日本」になるのか 「国民」「国内にいる方」にならないのか・・・、製作者の「国内統制の意図」がないことを信じます。

★「いまのところ・・」「現段階では・・・」
 枝野官房長官お得意のセリフですが、中長期的に大丈夫なのか??  記者会見後にいつも事態が悪化するのはなぜか??
官邸の「災害対策本部」は 機能しているのか・・・・。閣僚間でも連絡ミスが生じるのはなぜか??

★液状化した土地、海水が溜まったままの土地、原発事故(一部学者の想定では、再臨界が始まっているのではとの危惧)で 東北各県の復興はできるのか・・・。

★東電作業員の被ばく量は 人体損傷の危険性はないのか・・・。

★本当に東日本大震災は予知できなかったのか??   今 震災を起こした海底岩盤・断層を支えているのが 以前から危惧されている東京直下地震を起こすかもしれないという海底岩盤とのこと。地震予知連などは 日本の断層の変化などを含めて情報発信して欲しい。
今の日本で 安全と言い切れる地帯があるのかも 解れば、知らせて欲しい。

 今回の教訓で 心の準備ができれば、いつ被災しても覚悟ができる。

関東地方や信越・静岡などの揺れは、本当に余震なのか、新たな地震発生の初期段階なのか・・・。
解れば「覚悟」もある程度できると思う 小だぬきです。
posted by 小だぬき at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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