2011年04月16日

ママさんコーチに学ぶ

素敵なバトミントンコーチのritokooさんのブログの記事の紹介をしてから・・・

「ことバド。コーチ日記」
http://ritokoo.blog64.fc2.com/


4/14  「おせっかいライン 名コーチの線引き、ライン感 線引きについて」

尊敬する人や上手く行ってる人の振る舞いを見て、自分なりに整理してみた。


1.まずは自分を大切にする。

  人よりも自分が大切。家族が大切。
  他人のためじゃなくて、自分の人生を歩みたいなぁとか思う。

   a. 自分の気持ちを大切にする。
   b. 自分の体力を考慮に入れる。
   c. 自分のビジョンと価値観を大切にする。


2.相手が求めてこない限り、助けない。

   a. もし、手助けを必要としている人がいても、

     自分から、求めていない人に対して、
     自分から相手の心の中に、
     土足のままで入る気はない。

     これはおせっかい。

   b. もちろん、自分が助けたいと感じた人には、

     「助けましょうか?」と聞く。

     「いいです。」と言われたら、

     その人を尊重して、去る。


3.相手が求めてきても、

  自分にその気持ちがなければ、断る。

   自分の生活、計画を奪われてまで、

    助けようとはしない。



ああそうっか、めんどくせ!やだ!と思ったら、断ってもいいんだ、って、そんな風に思った。

特に、私がすごいなと敬愛する人は、バドミントンの指導でも、上記の「2」の出来具合が上出来、というか、徹底してる、というか、思いやりがある。相手を尊重する、そのやりざまがすごい。

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全文引用しましたが、このritokooさんのまとめは とても大切なことを教えてくれます。

東日本大震災の支援・救援・復興に際して 「被災者の気持ち」と「自分の出来ること」を徹底的に峻別し、押し付けにならないように長期間継続する大切さがわかります。

天皇・皇后陛下の被災地訪問には その配慮が行き届いていて、ニュースをみていても感動します。
被災した方々と同じ目線になるように 膝をつき 「思いを丁寧にきいて下さる」、皇室方の国民に寄り添う姿は 私にも勇気と希望を与えて下さいます。

皇太子妃 雅子様も 被災された方から「お身体の具合の悪い中、私の話を聞いてくださりありがとうございます」「雅子様もお身体を大切にしてくださいね」と 心の交流がなされたとのこと。

天皇制云云などは 乗り越えて 素晴らしき「精神的支柱」を皇室の方々が示してくださっています。

それに比べ 菅総理の「服が汚れる」「靴が汚れる」「匂いが強烈」などの発言報道と 「観念的頑張ってください」では、被災者の怒りを増幅するだけです。

菅首相の「ヘタなコーチ、監督」では前進は難しいし 天皇家の「国民に寄り添う」姿勢と比べても 品性の乏しきリーダーを持つ官邸には 怒りと絶望感しか生まれません。
posted by 小だぬき at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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