2011年04月17日

官邸も崩壊過程?? 発言の違い。

今日は、更新が遅れました。昨日 「家賃収入の投資」話で 女性2人の説明を4時間も聞いた 後遺症がでています。
とっても気さくで好感を持てる女性達で 質問をすると資料がすぐ出てくる対応で その場は緊張感も「うつ」症状も出なかったのですが、帰宅後から「精神的疲労」がでて、今日は 身体のだるさや思考力低下の状態でした。ごめんなさい。

今の地震の多発や景気低下、税関係などを詳しく聞いたのですが、主治医との「大きな決断はしない」約束で 聞くだけに留めました。
「退職金」や「障害年金」などの収入を 国債と定期預金、普通貯金で運用していることなどを話して 検討時間は相当必要と、パンフレットと資産運用の仕組みの計算書をもらい帰宅しました。


政府閣僚の「見通し・発言」が 違い始め、政府機能が崩壊を始めているようです。

★細野首相補佐官

・原子炉事故直後 原子炉が一時制御不能にあったこと。
・原子炉が安定しても 周辺地域の土壌の入れ替えがないと 住民は住めない。

★枝野官房長官

・復興資金は国が責任を持つ。
・放射能濃度は「ただちに影響を与えるものではない」

★菅首相

・トマト、キュウリの試食で 安全性をアピール??  

国会での「復興費捻出」での迷走」

★海江田経産相

・損害賠償などは「東電負担が原則」
 所管の原子力安全委、保安院などの許認可責任と運転継続承認の責任には触れず・・・


微妙な問題ですが、「復興」も税方式に舵をきっています。

もし初期から「原子炉制御不能」なら 米国の廃炉打診に返事をしなかったのか・・・・
今までの「安全性に問題はない」「ただちに影響を与えるものでない」との発表責任は・・・

そして一番の問題は、復興税として「消費税」を考える輩がいることです。
これは、被災者も被災していない人も 消費を直撃するものです。

今までの税制改悪での 扶養手当・遺産・たばこ税の値上げなどを 元に戻すのではなく、増税分は維持して さらに税を上げるというのです。
内閣の権限や組織見直しや政党助成金、特別法人の見直し、国会の定員削減や手当見直しなどの部分にはまるで手がついていない。

菅さんの思いつきの組織や人材登用を統廃合するだけでも 指揮系統はスッキリとする。

少なくても 官邸の方針がないから 閣僚の発言が「バラバラ」になってくるのでしょう・・・・。

しかも ◇と比べて何分の一の放射能との言い方だけは 止めて欲しい。
基準になる数値が 信頼性のあるものなのかも疑問がでているのです。

政府が率先して 「人体実験」「環境変化実験」をしているようにしか思えない現状。

政治家にまともな指導力を持つものはいないのか、なぜ官庁の事務次官会議を招集して 国力を挙げての取り組み指示をしないのか・・・
世界のジョークに「飛行機から大統領が飛び降りれば、国民全員が救われる」などとの言葉が あるそうです。
菅首相も「あなたが辞めれば 国民が救われる」と言われないように(もう大分国民の共通意識になっているようです)、力量不足と感じるまともな理性があれば、明日にでも辞職して欲しい。
posted by 小だぬき at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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