2011年04月18日

良く眠られる・・

今日も 電話がなっても すぐ反応しない心身。

なんとも やっかいな心身です。

年金特別便がきましたが、昨年度復活させた「共済年金期間」が今年もすっぽりとぬけています。
昨年のコピーを添えて また交渉するのかと思うと頭が痛いです。

今、地震が起きても熟睡状態だと 「恐怖」もなく死の自覚なしに三途の川をわたってしまうのか・・・・、と思うほど ダルさが酷いです。

アクセスしてくださる方には 申しわけないのですが、時間帯の更新時間によって いつも前日分を読んでいただくことになります。

今日1日で(実質1時間程度)で感じたのは、広島・長崎の原爆被災国であるにも関わらず、国会答弁などを聞いていると 官邸の「第三者的な態度、放射能に対する恐怖・被害などの楽観論」に対する怒りのみです。

福島第一原発の1回目の水素爆発で すでに大量の放射能が空気中に排出されていたこと。
海水放水の決断まで 廃炉にしないような対処だったこと。
国会議事堂の外壁にも 放射能残留物の堆積が記録されるとのこと。
仮設住宅の3万棟確保は、完成ではなく用地買収も含めてのことで 実際に住めるかわからないこと。

東電などの福島第一原発内作業員の方は、終息しても 今後30年は健康チェックが必要なほどの 内部被ばくの可能性があることなどが明らかになりました。

毎日の復旧作業に当たる自衛隊・消防・警察・海保などの現場作業の方の疲労や役割分担も現地任せの状態とのこと。
また、老齢者の凍死・持病の悪化も続いているようです。

東電の復旧工程表が 計画通りにいっても廃炉初期段階まで9ヶ月。

仮設住宅の入居者・土地の除染処理は大丈夫か・・・、各地避難者の生活保障や雇用は大丈夫か・・・、子ども達の教育への影響などなど懸案山積みのまま。


唯一、真摯な反省と謝罪をしたのが 地震学会と地震予知連でした。
今の観測体制と 過去分析では、今起こっている地震予測は できない。
日本のどこにいつ 大地震があってもおかしくない と言えるとの声明をだしました。

それほど過去に例がないほどの海底プレートの移動と破壊現象だそうです。

火山の活動も 連動して活発になっているとのこと。

小林圭樹さん主演の 第一作「日本沈没」(東宝映画)に近い 今の自然の変化。
その時に首相役をやった 丹波哲郎氏のように 国民の命を第一に対策をたて 果敢に実行できるリーダーが必要です。

厭世的にはなるまい と思っても、官邸の動きは 阪神神戸大地震」の時よりも遅い。


posted by 小だぬき at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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