2011年04月29日

ゴールデンウィーク??

成田空港の混雑ぶりが ニュースになっていますが、旅行費でも団体ですと 海外の方が「円高メリット」か 国内旅行より安いという逆転現象が生じています。

在職時だからですから もう10年近くになるでしょうか・・・。
私は 10年以上 学校で英語を習ったはずなのですが、自信を持って?? 喋れませんし読めません。
2004年に更新した10年パスポートも きれいなまま 身分証明以外の役にたっていません。

働いている方は、連休料金を覚悟で旅行などに行かれるのでしょうが、この点 退職した私は「毎日が日曜日」のためか 余りゴールデンウィークを意識しなで 「いつでも旅行に行ける」との思いがあります。

まずは金銭的にも語学力の点でも「国内旅行」になるのですが、今の余震の多さで「鉄道」が不安定を理由に、
優雅な自宅派で衣替えの準備や 3/11の東日本大震災時に落下したものの片付けと 不用品整理に時間を使いたいと思います。 

今は、多くの店が 連休中でも開いているのです餓死の心配はないのですが、過去の欧州団体旅行では 勤務時間と休日の徹底ぶりに感心した覚えがあります。
観光客が多くいようが 開店・閉店時間が厳格なのです。はじめは違和感を覚えましたが、人間の生活にとって 家庭と仕事の両立を図るにはむしろ当然なことだなぁと と帰国時は思えるようになったものです。


今回の原発事故の対応を考える時、よくハリウッド映画などで 現場の指揮官・危機管理官が 現場指揮の全権を行使する体制があるのを羨ましく思うことがあります。
どこかの国のように 責任・指揮者が誰かハッキリせず、会議とか補佐官ばかりが多く 対応が出来ない・遅れる国より、アメリカの権限の行使が 現場の専門家に委ねられる柔軟性があればなぁと つくづく思います。

軍隊・警察・消防・退避命令などが 緊急時に一本化される 情報分析官や学者が陣頭指揮がとれる体制を 日本も見習う必要が危機管理には重要だと思います。

陸上自衛隊のヘリパイロットが 米軍ヘリのパイロットの自己判断の広さに驚いたというニュースがありました。
自衛隊は、現地派遣部隊でも 上部機関の命令が絶対で 臨機応変な現場対応を許さない雰囲気があるそうです。

踊る大捜査線の青島刑事の「事件は現場で起こっているんだ!! 会議室ではない」体制が米軍に出来て、日本では自衛隊に限らず現地部隊に裁量権や自由度が保障されていないとは・・・・・。

これも映画ですが、米国人が他国で危機にあるとき、犠牲をいとわず 海兵隊が救出する場面を見るたびに 日本社会の硬直性と臨機応変な対応ができない官僚主義・政治家の質に 「変革を」もたらさないと 犠牲とツケは国民にくるのだと暗澹たる気持ちになります。

明確な主権侵害の北朝鮮による「日本人拉致」ですら、拉致者救出のための国家主権を発動できない この国は・・・・。などとつい過激な思いになります。

posted by 小だぬき at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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