2011年05月02日

女性の迫力

今日は 駅前までの散歩でヘトヘト。

郵便局のATMまで こんなに遠かったっけ??  と思うほどの疲れ具合。

体力低下を実感です。

参議院ネットが面白いです。昨日の森ゆう子議員、今日の福島議員、本会議での佐藤ゆかり議員の質問・討論を聞くだけでも 国会に期待がもてそう。

特に民主党の森ゆう子さんの質問の時の声援が野党席で圧倒的に多く、途中1回 本人も戸惑い笑い。
福島瑞穂さんも 原発の海水注入・海水汚染の時系列と指揮命令の時間を 1週間も前に質問通告してあるのに 東電社長が答えられず 審議中断も数回。
自民党の佐藤ゆかり議員は「本来は到底受け入れがたい法案だが、被災者のために断腸の思いで賛成する」と前書きをいってから、持ち時間一杯・オーバーの政権批判。議長注意を無視、または聞こえない振りをしての大演説と迫力はたいしたものでした。

自民から共産まで 森ゆう子議員の質問に「惚れ惚れとしました」という 彼女の圧倒的な存在感は、民主党に所属させておくのがもったいないと感じたほど。

今回のような 与野党とも「被災者のため」に質問重複がなく それぞれ「◇◆を検討すべき」「こうしたらどうか・・・」などの建設的意見が多かった国会も珍しいと思います。

そして 各党とも温度差はあっても「増税は許さない」との観点での質問、税の仕組みや「埋蔵金の多さ」を聞いていて 勉強になりました。

それと 片山虎之助氏の短い時間ながら 圧倒的な存在感と質問内容に このまま参議院で御目付け役に徹して欲しい。

民主党議員の鋭い質問があるから かろうじて「政権を持っていられる」と執行部は認識すべきだと思います。

15時過ぎからの本会議で ウトウトしそうになるのを 起こしてくれたのが 佐藤ゆかり議員でした。

連休審議は もう終わりのようですが、参議院ネットでは 衆・参議員の会議を録画で観られます。
やることがない、暇だという方は、インターネットで 報道にのらない与野党の質疑を 自分なりに突っ込みをいれながら見ていただくと 議員・閣僚などの真の姿が見えてくると思います。

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
posted by 小だぬき at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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