2011年05月10日

どうなっているの? 辻元議員 何かが違う!!

なにかが違う・・・・

明日で東日本大震災から2ヶ月を迎えます。

その間、各種ボランティア団体や個人が 「無償、生活・食糧自己負担」で 連日活動をしてくれました。
小学生〜大学生、社会人まで 多くのボランティアが県内・県外から参加しています。

ボランティア団体にも情報がこないための 仕事のミスマッチで 瓦礫撤去などの重労働を女子に、炊き出しに男子とか 混乱が見られたものの 現地のニーズを知り 活動するスタイルになってから 活動が円滑になり、ボランティアに参加する人達の善意が生かされてきています。

ボランティアの基本が「自主的参加、自己責任の衣食住」で よくここまで活動できるものだと 感謝と尊敬の念を抱いていました。

ただ、災害ボランティア活動担当の首相補佐官の「辻元清美」議員の活動が見えないのは、現地に張り付いて 各ボランティア団体と連絡・調整をしているものだとばかり 思っていたのですが、権力・立場が人を変えるのか・・・、なんと 現地ではなく永田町にいたとのこと。

議員になると過去のボランティア精神を忘れてしまうのか、被災地入り6日だけで、出張旅費等に約114万1千円の経費ですって・・・・。
何か国民を愚弄していませんか?  閣僚の本来任務や視察に「出張旅費」??

とても考えられない 給与ですね。国会議員関係費用に閣僚手当に出張旅費ですか・・・・。
辻元氏に限らず 与党への鞍替えをすると 6日で114万円ですか、政権から離れたくないのは 「国家ビジョン実現」というより 「歳費のうまみ」のためか などと思ってしまいます。

自民党ではできないだろうから、他の政党は この震災での予算の使われ方を 徹底的に追及して欲しい。


あと、とんでもない日本人もいた事実、ピートたけし氏が 「射殺していい」とまでいった 震災のドサクサの中での 商店・コンビニ略奪、ATMや金融関係襲撃、被災者宅への窃盗、性犯罪・・・・など、私は射殺などと過激なことはいいません。

絶対に逮捕して 放射能照射実験・免疫実験の検体として、または 一番危険な 燃料棒取り出しの名誉ある仕事を与えたい。
勿論、裁判なしでの「(強制)志願」という温情で・・・。
なんと私は ピートたけし氏より 人情派でしょう・・・・・

一見正義のような 人権派「死刑廃止」論のために 何十年も死の恐怖に死刑囚をさらしているのと同じ発想だと 私のような被災地犯罪者に対する「温情になる」のです。

「ラクになんか 死なせるものか!!、犯罪者に」というのと同じ 結果的に毎日拷問にかけているのが「人権派」の一面のような気がします。
posted by 小だぬき at 14:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小だぬきさん、おはようございます。

国会議員の殆どが現場主義でない、その代表が管首相だと思います。
現場に行ったのは自分流のパフォーマンス。
今までの態度でその様に印象付けられています。
辻本議員にしても皆同じ。
国会議員だけが何でそんな大金を手に入れられるのか。
結局自分たちでやりたい放題の政策を其の侭にアグラをかいているからです。

震災の事をもっと真剣に考えるのであればそんな大金は排除してボランティアで、自費で行けばいいし、給料の半分もカットすれば衆参合わせると相当な金額になるのではないかと思います。
出来れば東電の関係者も同じ、官僚も全てボランティアでやったらどんな物でしょう。

スイスだったでしょうか、全ての議員が無給でやっている国も有るんですから。
まあ日本だと立候補する人が居なくなりますね。

その位にしないと、もっとやりたい放題の議員ばかりで、庶民の事など蚊帳の外、自分の懐勘定だけの議員が余りにも多過ぎますからね。
Posted by なみ at 2011年05月11日 08:02
なみさんに賛成です。辻元議員にしても 本務をするために現地にいくのですから、当然当地のボランティア代表と意見交換し、長期にわたる活動のための衣食住については配慮があってもいいと思います。アメリカ上院と欧米は議員歳費の概念がなく、ほとんどが無給に近いのです。民主主義、政党の根の張り方が違うのでしょうね。ほとんどが寄付で資金調達しています。今日の衆議院法務委員会でも菅首相の手続き無視、反民主主義の危険が論議されていました。原発事故での首相歳費返上も「東電ではなく国責任とするようなもの」
この人の思慮のなさには絶望です。
これが60年代、70年代なら 国会包囲デモ、官邸抗議デモで 政権が倒れたのに・・・
Posted by 小だぬき at 2011年05月11日 13:00
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