2011年05月27日

明日の通院、台風の進路・・

この時期の台風は、今までは急激に勢力が時間とともに衰えていたのに、今回は まだ太平洋沿岸縦断ルート維持。

しかも今日「関東甲信越まで梅雨入り宣言」

沖縄・九州で 土砂崩れや河川氾濫などの被害がでないことと、東日本大震災の二次被害や原発の放射能の拡散や土壌しみこみなどがないことを祈る気持ちです。

ここ数年、日本に限らず 世界的に自然災害が大規模になっている気がします。

これから どうなるのだろう・・・・という気持ちと 明日の通院までは雨だけにして欲しい などと思いは複雑です。
幸いなことは 子供たちの学校が休みだということが 安全主任経験者としては 救いです。


今日も 今まで 参議院の予算委員会と決算委員会をみていたのですが、いいことばかりの答弁で「現実は・・・」実施されていないことが多いことに呆れます。

民主党議員の質問の論点の良さに 感心です。
私は増税には反対ですと最後に クギを指すなどの質問に、自民党から「与党なのに大丈夫か!!」との声援。

各党とも ネット視聴が増えているのを意識しているのか とても小気味のいい質問で答弁をひきだしています。


また災害派遣されていた20代の陸上自衛隊隊員の死亡が報道されています。3人目の犠牲者とのこと。
三曹という普通科(歩兵)隊員の死、過酷な任務から解放されて保養所に入ってから緊張の糸が切れ、体が悲鳴をあげたのでしょう。
任務お疲れ様でした。ご冥福を祈ります。



昨日から宿題になっている冤罪の問題ですが、取り調べの時に弁護士も立ち会えない中での 調書作成。
今まで冤罪を生んでいた 最たるものが 警察取り調べ段階の「供述調書の作成と押印」に起因するものが 驚くほど多いのです。

刑事訴訟法では、警察官・検事・裁判官に 「客観的な証拠主義」と「判決確定までは推定無罪」での被告人取り調べと公判を要求しています。
検事は 自白のみで証拠がない場合 本来は 起訴できないのです。
裁判官も 「自白調書」にとらわれず、公判で開示される「証拠」に基づいて 判断をしなくてはならないのです。

一人の検事、裁判官の担当する事件が多すぎるために 検察一体の原則とか判例では・・・・、という 証拠より「自白調書」のみで 一人の人生を狂わせかねない 裁判となるのです。

弁護士が徹底的に「被告人を信じて 真摯に取り組んだ」事件のみ 冤罪を逃れているのです。

取り調べの可視化を嫌がるのであれば、取り調べは「弁護士立ち会い」のみに限定しなければ 逮捕や容疑者にされた方の人権は守られません。
本来のマスコミは、警察発表を垂れ流すのではなく、「万が一、冤罪では」の視点を持って 報道しなければならないのです。

再審裁判無罪が 確定した時、マスコミに良心があれば 当時どのような報道をしたかも含めて自己批判が必要です。

誰にでも 冤罪になる可能性はあるのです。昨日の昼ごはんは覚えていますか・・・、一週間前の何時に何をしていたか正確に覚えている人はいますか・・・・・。警察が 「疑わしい」と感じたら 明日は わが身かも知れないのが 冤罪の怖さです。

今日も脈絡なくごめんなさい。
posted by 小だぬき at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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