2011年06月02日

大きな判断ミス 民主党反主流

政治家は 何らかのしがらみがあるのは分かりますが、まさか信条まで平気で捨てられる存在とは思わなかった。

民主党議員2名の賛成票のみ 小沢氏ら15名が 欠席・棄権とのこと。

今 「内閣不信任案」に賛成しなかったことは 後に多くの問題を残したと思います。
マニフェストを放棄し、到底実現不可能な 太陽パネル設置1000万台 国際公約、原発などの震災対応のまずさ、などを 反対の青票をいれた民主党議員さん達は、菅首相との共犯者になったのです。

これで選挙区の与野党協力の根はなくなりました。

小沢氏が短期政権でも「震災復興・国民安心内閣」として 決起できなかったことが、菅ポロ船・うそつき・責任転嫁内閣の信任につながり、民主党の縮小解消期に入ったようです。

「無能内閣への与党からの抗議」の具体的行動は2名のみ。他の議員を「根性無し!!」と叱りたい。鳩山氏の政治家としての資質と有言不実行には呆れ帰ります。

うまくいけば 震災対応内閣として 全党一致で 官僚をフルに動かすことが 可能だったかもしれないチャンスを みすみす民主党反主流派は逃しました。 可哀そうなのは まだ菅内閣の増税・決断なしに付き合わざる得ない  被災者や弱者です。

あ〜ぁ、日本の「村社会」は変わらずの1日でした。  成熟した個人主義、一人ひとりの判断が大切にされる社会には遠いなぁと感じた1日です。
posted by 小だぬき at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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