2011年06月03日

醜い菅首相の出処進退

鳩山前首相「おぼっちゃま」の政治センスがないのか、小沢一郎氏の「壊し屋」の気力が失せたのか・・・。

政治転換・被災者対策・原発事故などの対応の進展を阻む 「内閣不信任案」否決。
全党一致での「国難対処」より 与野党対決先鋭化・民主党の融解現象が進みそうです。

さんざん「嘘とごまかし」「思いつき、法律軽視」をしてきた 菅首相の「自己保身能力」が  反主流派に「早期辞任」と錯覚させた詭弁能力にただただため息です。

その能力を「国民生活第一」「国家主権」に使ってくれたら どんなにいい内閣か・・・
菅首相の能力が 権力維持にのみ保身のみに 発揮されるのだから 国民は堪らない。特に被災県にとっては・・・・。

今日 13時から 参議院予算委員会が開かれます。

ここで「参議院民主党」は、衆議院民主党とは違うという気概を見せて欲しい。

今の財政健全化という名の消費税10%論議は 社会保障・年金・介護への消費税論議で 震災復興費ではないことを 多くの人に知って欲しい。この手の詭弁が通るなら 復興財源も「日本は一つ、消費税で」と安易な 税徴収に頼ることになります。

行財政見直しも 縦割り行政是正も 何もされていません。
やろうとしていることは、法人整理とか重複業務解消ではなく、国家公務員の削減です。

削減をいうのなら 国会議員やムダな首相補佐官や政務官から削減して欲しい。
内閣官房機密費・外交機密費・政党助成金の全額カット。
政治主導というなら 各省の想定問答集の廃止(勤務時間厳守)、各省審議官や局部長の国会答弁禁止くらいはすぐやれるではありませんか・・・・。

あと いつも気になるのが 国会の膨大な紙資料代。PCでの同時資料開示やスクリーン投射などで 合理化できないか・・・。
議事録とPC間の資料配布やパワーポイントでの資料提示など まだまだ節約できるところが たくさんあるように思います。

国が率先して「省エネ」やムダ排除に取り組んで欲しい。

国会職員が資料配布や時間メモ、水の取り換えなどをしているのを見ると 国会議員って何様だ!! と思うのです。
私なら意図的に転び 議員に水を浴びせたいなんて 見ていて思いますもの・・・。


大阪府議会で「国旗・国歌起立の職務命令」条例案を出し 今日可決の見込みとか・・・
府の教育委員会の立場や運用がどうなるのか・・、
教育行政の独立性や教育委員会制度への挑戦ともいえるものです。
こんなことを許して 教育委員会事務局は抗議しないのが 不思議です。
posted by 小だぬき at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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