2011年06月04日

いい天気の中での昼寝・・・

5・6月は、これまでとは違った 生活リズムになっています。 

土曜日は どんなに睡眠時間が短くとも 通院日の習慣で 6時には 目覚ましなしで起きられていたのに・・・、先週と同じ 9時起床。
他の曜日は 23時ー6時 前後と一定しているのに、土曜日だけが 勤務時と同じく寝過ごすようになってきました。

眠り病は 毎日なのですが、なぜか土曜日の起床が 2週連続ダメというのは心理的なものでしょうか??
来週は 止まったままにしている目覚まし時計に電池を入れて 余裕を持って 通院したいです。

主治医・看護師・事務の子と 話したり、入院している「統合失調」の方との話などは 楽しいのに・・・・。

今日できたことは ただ一つ 布団干し。
できたことが一つでもありホッとしています。


体験で コメントでの病気のやりとりができる なまいきを言える自分に 最近気づきました。
国民保険証の裏にある「臓器提供可能な方へ」に記入しようと思ったら 健全な臓器がないことに気づき唖然とします。

脳梗塞痕、動脈石灰化の進行、腎臓結石と脂肪腎、肝臓結石と脂肪肝、高血圧、痛風、高脂血症、外痔、心筋梗塞、椎間板ヘルニア、大腸憩室、胆嚢切除、ガングリオン手術3回、盲腸切除と腹膜炎、喘息、花粉症、難聴、高眼圧、肺気腫・・・・

それに「うつ病」ですものね。

20歳代までは 2ヶ月に1度 献血して 「赤十字功労賞」などももらっていたのに・・・・。

年齢とともに「病気標本」のような心身に 気づき、苦笑というより「俺の生命力って凄いな・・・」とある種感激すらします。

このような状態で 休職を入れて よく32年間も「教育公務員」の激務をこなせていたなぁ・・・と 正直思った今日です。

東日本震災者のみなさん、私のようなものでも 心が折れない・明日があると信じて 不思議に生き続けている者もいます。
大変 困難な生活でしょうが 是非「明けない夜はない」「止まない雨はない」と信じて、命を大切にしてくださることを祈ります。
posted by 小だぬき at 19:39| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こだぬきさん、こんばんは。

色々な病気を抱えて生きているって、凄い事だと思うと共に、震災の方への励ましは素晴らしい事です。

病気になって気付いた事沢山有りますよね。
私も、その一人。
理解しようとしない人にはいくら行っても分りませんが、その辛さを知っている人が一番幸せだと思います。

よく平凡な人生を送る事が一番幸せと言う人が居ますが(夫もその仲間)、苦労や病気になっても乗り越える事に向かって行く人が人間の生き様だと思います。
私は今が一番幸せ、夫は娘の態度をグチグチ行っていますが娘が病気だっていう事を少しも分っていないから、文句が出るのでしょう。
私たちはそういう時の夫を完全に無視しています。
そうしなければ聞かされる私の鬱が酷くなって、また元に戻ってしまうから、仕方有りませんね。

人は色々な宿命を背負っています。
それを乗り越える為に生きているのです。
「一番苦労した人が一番幸せになれる」この言葉に何回も励まされて来ました。
今の人生に楽しみを見つけて歩んで行きましょう。
Posted by なみ at 2011年06月04日 22:21
なみさん、力強い励ましありがとうございます。特にうつ病は 外科と違い他人に見えないだけにやっかいです。私などは障害手帳2級か障害年金2級を見せて辛い時援助を周りの人に求めるようにしています。
病気標本みたいですが、それぞれの置かれた環境で辛さも違ってきます。
今は なみさんのような素敵な人にコメントを貰えただけで幸せです。 
Posted by 小だぬき at 2011年06月04日 22:58
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