2011年06月11日

始まった年金切り下げ

今日は、午前中の強い雨の時間と精神科通院時間が重なり たっぷりと放射能雨??に濡れてしまいました。

主治医の話によると 今後 減薬できるか考えたいということなので いくらでも試してください。
先生の言うことだったら 素直に従いますから・・・と返事。

まぁ、症状は いい方向に安定はしているのだけれど、今一歩 前進できないとのこと、まだ不安感が強くのこっているのかな・・・で 次回に。
ただ、どんなに調子悪くても 天気が悪くても きちんと通院できていることは 褒めたいですとの主治医の言葉に 「先生に会いたいから・・」と答えて 「理由はどうあれ、これからも通院できるようにしてくださいね」とのこと。


始まりました、年金額引き下げ

今日、障害年基金の支給額改定のお知らせが来ました。
普通 年齢が上がり 「改定」となると 増額かな?? と期待を込めて 額をみて唖然としました。
共済部分も基礎年金部分も 障害2級は 変わらないのですが 大幅ダウン。


共済・職域部分    年1424700円 → 1376400円(経過措置あり)
国民基礎年金     年 792100円 → 788900円


来年の申請では、経過措置廃止が見えています。
共済の減額が 大きいのは 「年金一本化」の先取りか・・・
(IMEが突然 作動不能になり 中途半端でアップしてしまいました。)

今まででも「退職金の取り崩し」で 生活してきたのに 職域部分の削減率が大きすぎませんか・・・

厚生労働省は、本当に これで「健康で文化的な生活」が送れるとおもっているのでしょうか??

国民年金基礎部分のお店屋などは これではムリですね。なんせ2ヶ月に一度 131483円では、家賃すら出ない。

「税と社会保障」の施策の 本性が年金や医療、介護の負担増から始まるなんて・・・。

私のように 退職金が出ない方の 生活が成り立つはずはないとおもいます。

posted by 小だぬき at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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