2011年06月22日

菅さんの勝ち?? 否 自公の勝利!!

岡田民主党幹事長の無能ぶりが明きらかに・・・・

結局 菅首相に「裸の王様だ」といえる人も それに気づくことも菅首相本人はできなかったということですね。

一昨日の与野党会議で 120日国会延長を 岡田氏が提案
昨日 自公民幹事長会議で 50日延長で合意。
菅首相は 幹事長合意を否定 70日延長を民主党案に。

16:00 に衆議院本会議にて 70日 国会延長議決
参議院は 本会議を開かず。

本日の衆参議院で開催される予定だった委員会が すべて取りやめに。

民主党の岡田幹事長や執行部は 他党との合意・信頼関係より 菅さんの延命策に加担。

特に自民党と公明党との信頼関係を破壊してしまったことが 与党の命取りになるかもしれない。

今まで成立した法案は、参議院で自民・公明が他の野党との合意を引き出し、付帯決議や修正がなされたものです。

それほど「被災者のために協力」してきた 自民党や公明党との合意を 踏みにじったのです。

付帯決議路線から 議員立法での修正の闘いに転換したら、法案ごとに「両院協議会」なんてことも やる気になればできるのです。
また、本予算の歳入の40%以上の「特例公債法」も まだ成立の見込みすら立っていない。

形の上では 民主党案が通って 70日の延長になったけれど、現民主党執行部のダメージは 図り知れないものがあると思います。
こんなに簡単に公党間の合意が破棄されては、自民・公明は、何度か 菅総理をとるか法案をとるのかとの 揺さぶりを民主党に仕掛けてくるでしょう。

菅直人氏は 歴史への汚点を一つ増やすだけになりそうです。

自民党・公明党は、政権協力を捨て どちらが被災者・国民のためになるかと 選択を審議や法案修正できるフリーハンドを 民主党の信義違反を理由にできるのです。

明日からは 戦後初めて 野党としての役割、与党の役割が はっきりしてくる移行期に入ります。
被災された方々は、この状態は プラスに働きます。

陳情と要請を 与党と野党に出し、速度とスケールを 競わせることができるのです。

岡田幹事長の 調整力なしがはっきりした以上、国民個々が 与野党のキャッチングボードを握ったのです。
民主党というのは 裸の王様と 権力行使に酔いしれるベテランが 1日でも長く政権にしがみつくだけのおぞましい政党になってしまったようです。 
今、若手の決起、党内革命がないと 民主党は自滅の坂を転がり落ちるだけかもしれませんよ。

結構 突飛なようですが 私の予測と見通しは 結構あたっているんですよ(自画自賛)

posted by 小だぬき at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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