2011年06月26日

トロトロとしています。

昨日の通院、忍耐力がついたなぁ・・・・・と 自分で納得するような 「待ち時間」の長さ。

<精神科>

9時前に窓口についたのですが、なんと 順番が「9」、な、なんと1時間以上の待ち時間。
先輩の死のショックの話やら 日常の動けた報告とできなかったことの申告。
今回の通院前に風呂に入れたこと。待合室で寝てしまったこと・・・・

主治医

・喪失感は 時間とともに強くなる傾向があるから、押し込めるのではなく 心の区切りがつくまでは 時間がかかると思ってください。会えなかった後悔だけは もう戻れないのだから しないように 前を向いてね・・・。体が動く時に焼香とか墓参りにいけるように 今はダラーっとした時間を大事にしてください。
・気温の関係で 余り散歩も進められないけれど、適度にね。
・今は 自分の心身に正直に 生活することを心がけてください。

*今回からの減薬は 延期になりました。



<内 科>

風呂のおかげか 電車の冷房のおかげか 血圧 110-70
医師・看護師から「目眩などないですか??」と 心配されるほどの 数値。
思わず「最近は 薬をきちんと飲んでいます」とつぶやいたら 「飲み忘れだけはしないように」との厳重注意が・・
体が イヤに軽いな・・と感じたのは 「血圧値」にあるようです。

若い人や老人に 高熱と咳の患者が目立ちました。何か季節外れの「インフルエンザ」流行のような待合室。
何かの前兆でないことを祈る気持ちです。


<外 科>

おできに腫れがあるものの 切開する状態ではない との言葉にホッ。
前回と同じに 抗生剤と痛み止めを出しますが、今回は、2日位飲み 痛みがでないようなら 薬は「頓服として残しておいてください」
今の時期は、薬の予備があれば、安心できますから・・・・とのこと。


昨日は、通院・昼食までは動けたのですが、帰宅後 お決まりのように「トロトロ」が出てきて、折角買った 週刊大衆特集「自衛隊100日の記録、震災派遣の日々」は 半分を残しています。
自衛隊員の 被災者の皆さんからの「ありがとうございます」の一言が どんなに嬉しかったか・・との記述がありました。
日々の訓練の辛さが 吹き飛び この仕事を選択して良かった、役に立てたと心は疲労しませんでした、の隊員の気持ちがよくわかります。
posted by 小だぬき at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
3/11から、一日も休みなく、ですよ。
予備自衛官に召集がかかったのも今回が初めてでした。
皆、夜を日についで、活動されました。
4月に朝霞で広報官の方にお会いしたのですが、これが終わったら、直ぐに現場に戻ります。とのことでした。
この事実、果たして、どれだけの国民が知っているのでしょうか?そして、危険特別手当の金額の低さ!
全く情けなくなります。
Posted by 歩三の安藤中尉 at 2011年06月26日 15:45
本来は警察の仕事である死体捜索・搬送まで自衛隊員がになったのですものね。
マスコミは総じて「まだ反自衛隊」の報道姿勢ですね。週刊誌がまともに取り上げているのが救いです。
北沢防衛相の発信力が弱すぎます。そんな状況下でも黙々と活動をする隊員に頭がさがります。一番平和を願っているのが自衛隊員ですね。真正面から「自衛軍」として認知と栄誉を与えるよう政治家は努力して欲しい。
憲法9条の二項は、自衛まで放棄したものではないのだから・・。
Posted by 小だぬき at 2011年06月26日 19:55
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