2011年07月15日

夏風邪 夏風邪に・・、気温差に注意!!

13日の水戸での墓参りは 無事??終了しました。

ただ、な・なんと「風邪」まで貰ってしまいました。昨日は微熱のため1日ダウン、情けない限りです。

家から上野までは 京浜東北線の冷房も程よく 浜松町から座れました。
親父さんは 若い女の子が 席を立ってくれて川崎から座れました。

◎新しい発見ですが、サラリーマンは ほとんど寝たふりか新聞読み。目的の駅近くになると突然元気になる光景に苦笑い。
 いつものことですが「今の若者」の方が 気づかい・思いやりができています。

上野駅の駅内店の変わりぶりに「浦島太郎」状態。
トイレの位置が変わっていないことにホっとしました。

常磐線の2階からホームに下る際の中途半端な階段が堪えました。エスカレータの位置の工夫が欲しい所です。

スーパーひたちのドア開けが 発車20分前というのも 嬉しい限りです。
冷房もちょっと寒いくらいの設定。
私は 半袖だったのですが、父は長袖で「冷房対策」だと自慢されてしまいました。

水戸駅周辺や大洗海岸、勝田周辺など3.11被害の大きさも すさまじいものがありました。

寺の墓石も 未だ 復旧していない家も多く 倒壊したままの墓も残されていました。

小だぬき家の墓も 倒壊時のためか 復旧後も 墓石に一部欠けた所がありました。

帰りは。用心のためタクシーを呼び、水戸駅へ。

行きと違い、帰りのスーパーひたち 京浜東北線は 弱冷房、今は窓の開かない車両が多いのですから 長距離移動の時の冷房の有無は大げさのようですが 死活問題です。

上野駅のホームまでのエレペーター、乳母車を押していたお父さんが 急に降り 皆を乗せてくれて ホームにつくとお出迎え。
階段を急いで降り、エレペーター前まではしったのでしょう。自然にそういう行動ができる若きパパに心が洗われる思いでした。

帰りの京浜東北でも 上野駅でやっと座れたであろう女の子が、父が乗った時、席を譲ってくれました。


墓参りができたことと 若い子の自然な親切・思いやりで 父は 疲れを最小にできました。

まだまだ人情が生きているのが嬉しかったです。

ただ 茨城・千葉の3.11の被害が 大きいのに あまり報道されないのも 新聞の水戸支社の取材不足か・・・・

私は 帰りの京浜東北線の蒸し暑さのためか 鼻水・くしゃみの連続。
昨日は、微熱も出て 1日休みました。

薬を夜 買いに行き、夜・朝2回 風邪薬を飲んだためか 大分身体がラクになりました。

今日も無理せずに生活したいと思っています。

posted by 小だぬき at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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