2011年08月07日

米国の原爆の効果実験、勝てば官軍か??

国際戦争法規では、軍事施設・軍隊以外の無差別爆撃は「人道の罪・B級戦犯」にあたります。

勝てば官軍 なのでしょうか、米軍の焼夷弾による無差別国民焼殺、広島・長崎への原爆投下、地上戦での火炎放射器使用、投降者殺害なども立派な犯罪です。
わざわざ 戦争法規に「平和への罪・A級戦犯」を加え、指導層を処罰しました。
果たして 被告人の人選、軍隊組織を理解の元での判決だったのか 疑わしいのです。

一番の悲劇は、上官の命令は 絶対遵守で 逆らえば「抗命罪」で銃殺、戦後はB級戦犯として死刑判決を受けた 命令実行しかなかった者たちです。
当の命令した上官は 実行していないと免責されています。

敗戦とともに「一億総特攻」「本土決戦」といっていた 幕僚達や政治家、官僚、マスコミが 免責され、しかも 「鬼畜米軍」に隷従をしたのです。
それが 今でも続いている状態こそ、戦死者・戦没者の魂への冒涜とさえ 思う小だぬきです。




半ばにある「大和乗組員」の日記は、貴重な証言です。

posted by 小だぬき at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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