2012年01月02日

誰でもすぐ簡単にできる「良い初夢を見られる」テク4つ

誰でもすぐ簡単にできる
「良い初夢を見られる」テク4つ
2012.01.01 19:00    NEWSポストセブン

あけましておめでとうございます! みなさんは今年、どんな年にしたいですか?


新年は、初詣や初夢など”初もの”で、誰もがそれとなく願掛けしたくなるもの。

「今年こそ良い初夢を見たい!」と願っている方も多いのでは?


(初夢がいつ見る夢かは、大みそかの夜、元旦の夜、2日の夜……と諸説あるようですが、現在は元旦の夜or2日の夜が一般的だそう)


そこで今回は、“良い初夢を見るための4つのテクニック”をお知らせします。



■1:リラックスして、楽しい気分で過ごす


夢の題材になりやすいのは、眠る直前に体験したこと。子どもの頃、ホラー映画を見た直後に眠りにつき、「夢でうなされた」なんて経験をした方もいるのではないでしょうか?


睡眠は記憶や感情の整理をするためでもあるのです。だからこそ、良い夢を見るためには、できるだけ楽しい気分でいることが大切です。

ストレスの多い日常から脱するために、上手に気分転換をとりいれましょう!


■2:見たい夢を強くイメージする


睡眠に入る前に、心の状態を安定させて見たい夢をイメージすると、その夢を見る確率が高くなります。

これも、寝る直前に見たものがテーマとして現れやすくなるという、夢の習性を狙ったもの。

また、ただ思い浮かべるだけでなく、写真や映像を見たり、夢で見たいものを想起させる音楽やにおいを用いるなど、五感に訴えかけるとさらに効果的です!


■3:暴飲暴食やアルコールを控え、質の良い睡眠をとる


良い夢を見るためには、睡眠そのものの質を高めることが重要です。新年は美味しいものがたくさん。

でもついついご馳走を食べすぎると、消化のために胃腸が休めず、睡眠の質が低下してしまいます。
またゆっくりお酒を楽しむことも多いと思いますが、アルコールは眠りを浅くし、夢を見づらくさせてしまうので、良い夢を見たいなら控えることがポイント!


■4:体の深部の体温を下げるために、眠る前に体温を上げておく


『All About』睡眠ガイド・医学博士の坪田 聡先生によると、就寝時、深部体温が低下すると深い眠りをもたらすそう。

そこで、自分でできる方法としては、眠る1〜2時間前にぬるめのお風呂にゆっくりと入るなど、眠る前に体温を少し上げておきましょう!
また、アミノ酸のグリシンを摂取しておくこともオススメ。グリシンは入眠時の深部体温を低下させ、自然に深い眠りに入り、質の良い睡眠をもたらすことが研究によってわかっていて、国内外の睡眠の専門家から注目されている素材なのだとか。
休息アミノ酸とも呼ばれていますよ。

いかがでしたか? 

今回ご紹介した“良い初夢を見る”工夫は、日常の精神状態を良くしてくれるという効果もあります。


今年こそ、良い初夢を見て、新年の良いスタートを切ってください!

posted by 小だぬき at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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