2012年03月10日

東京大空襲67年、慰霊の法要 都知事ら参列

東京大空襲67年、慰霊の法要 都知事ら参列
2012年3月10日 11時04分  共同通信

約10万人が亡くなったとされる太平洋戦争末期の東京大空襲から67年の10日、犠牲者らの遺骨が安置されている東京都慰霊堂(墨田区)で法要が営まれた。


 東京都慰霊協会の主催で遺族や秋篠宮ご夫妻、石原慎太郎都知事ら約320人が参列。


 都は戦争の惨禍を繰り返さないことを誓って3月10日を「平和の日」と定めており、午後には都庁で記念式典を開く。

慰霊堂近くの碑に納められた犠牲者名簿には、昨年新たに判明した223人の氏名が追加された。


 東京大空襲は1945年3月10日未明、300機を超える米爆撃機B29が焼夷弾で空襲し、下町を中心に大きな被害が出た。

posted by 小だぬき at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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