2012年04月18日

「批判なきまじめさは悪をなす」

近事片々:じっくり考える
毎日新聞 2012年04月18日 13時14分

「撃ったことがあるのか」「いいぞ」。
読唇術で見る金王朝3代目、ミサイル行進に興奮。
この若大将にはぜひ、困窮人民の思いを知る「読心術」を。
   
       ◇    ◇

 あと20年もせぬうちに「先進国」から脱落も、と経済予測シナリオ。
さあ、みんな!とねじり鉢巻きか、「豊かさ」「働く」とは何かじっくり考える時か

    ◇    ◇

 吉武輝子さんは女学校在学中敗戦を迎えた。
軍国主義教育の過ちを悔いる教師。その涙の言葉を終生忘れなかった。
「批判なきまじめさは悪をなす」


 ともすれば思考停止に流されそうな時、思い返したい。

    ◇    ◇

 <ふみゆける春草を虫とびにけり> 
                                星野立子

posted by 小だぬき at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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