2012年04月29日

心身の疲れと自衛隊を「国防軍」にする課題。

今日は 朝から動けず 薬を飲むために食事をしてまた眠る。理想的??リラックス日でした。

昨日、自民党が「憲法改悪案」を発表しました。
自衛隊を真に「国防軍」にするためには、軍隊で守られるものを明確にすることです

簡単に言えば 「国内での軍事防衛力として」自衛隊を位置付ける訳ですから、「国民を自衛隊は守ってくれない、自助努力を」ということを 明確にしないといけないのです。

仮想敵国をどこにおくにしても 国防軍の動きは 相手の攻撃次第となります。

本来、国民一人一人を守る シェルターや武器、抵抗運動のイロハは 機会をとらえて 短期間でも男女かかわらずにする必要があります。

つまり 国防軍を軍隊として機能させるには国民が 自力で逃げられる、抵抗できる態勢が必要になるのです。

今 武器を使用できる人は、警察・自衛隊・海保・猟師・暴力団などの一部にとどまります。しかも 今の所有兵器のほとんどは、演習地や海外でしか実弾がうてません。
 
相手が 戦車10両対決を演習地でとか、公海上で護衛艦・潜水艦の同じ条件での海戦とか、主力戦闘機同士の空中戦とか 子どもでも笑う想定でしか 近代戦争はできない。移動にしても橋・道路が兵器加重に耐え得る作りなのかも問題です。

まともに議論するのなら 軍隊は「国民を守れるのか」「国民犠牲を覚悟して 領土・領海・領空の国土と 統治機構(天皇制、霞が関、永田町)を防衛するのを優先するかハッキリさせなければならないでしょう。

そうでなければ、敵の進行阻止や破壊活動阻止のために、自衛隊が国土内の建築物や道路・橋などを破壊する活動なども想定しなければなりません。

演習地で精強でも 犠牲の許容と破壊を現場指揮官判断にゆだねなければ、都市部や住宅地では 闘えないのです。

最低の武器使用習熟のために 国民の短期武器講習・習熟が必要になります。
それと 本当に何が必要で 何がムダかという 軍としての編成や武器調達に真剣に踏み込むことです。

どうも 軍事に詳しいと思い込んでいる人ほど、国内で闘えるのかという基本的問題に目をそらしているように思う。


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憂楽帳:緊張感が不正絶つ 
毎日新聞 2012年04月28日 西部夕刊


大分県教委ナンバー2の教育審議監(現教育次長)や校長ら8人の有罪が確定した教育汚職発覚から、6月で4年。採用取り消し撤回などを求める訴訟は続くが「過去の事件」という印象を持つ人も少なくないかもしれない。


 そんな県教委が1月、委員長の発案で委員会撮影に突然“待った”をかけた。報道各社は以降、隅の制限エリアからの撮影を余儀なくされている。


 事件以降の委員会には記者が多数取材に訪れ、教育長が頭を下げる写真が何度も紙面に登場。事件から1年の節目の委員会では教育次長が居眠りと受け止められかねない場面が記者に見つかり、更迭されたこともあった。


 傍聴人規則に「委員長許可が必要」とあるものの、従前は事実上の自由撮影。それがいい緊張感を生んでいた。なのに「審議充実」を目的にした運用変更。委員が何をしていても、後ろ姿からは分からない。各社からの反発で、改善は考えているようだが……。

 居眠りを虎視眈々(たんたん)と狙っているわけではない。

汚職は「誰も見てない。ばれない」意識が根底にあった。「県民が見ている」緊張こそ、長きにわたり不正を絶つ源だからだ。【梅山崇】

posted by 小だぬき at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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