2012年05月19日

記憶にとどめたい・・3.11

番組のCMもそのままです。
ジャマな場合 の処理は皆さんで オリジナル画像は 約130分程度です。



このような番組が 放映されただけでも 時代が変わったと思います。
軍隊か非軍隊かなどと 不毛な議論の中でも 現地部隊の「最善の救助・救難」の姿には「自衛隊がいて良かった、ありがとう」と素直な気持ちになれます。

阪神神戸大震災では 自衛隊は非常呼集をかけ 災害派遣体制も完了させていたのに、兵庫県知事・神戸市の「反自衛隊感情」のため 災害派遣要請が遅れ、助かるべき人命も失われたと検証されています。

日本航空123便 御巣鷹山墜落でも 死体・遺品捜索の主力が自衛隊普通科だったのに 報道では無視されました。
ただ川上慶子さん 救出のヘリが 千葉の第一空挺団所属であったことから 国民は 自衛隊の活動に気づきました。

きちんと自衛隊隊員の活動実態を 客観的に報道する、やっとここまできたかの思いです。
ここまで指揮官や隊員の発言や命令を 公開する・公開した 自衛隊広報に頭が下がります。

消防庁・海上保安庁・警察、町会などの記録も 教訓を得るために保存して欲しい。

posted by 小だぬき at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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