2012年09月03日

防災の日

「小たぬきのつれづれ日記」
2009.9.1 より


防災袋の入れ替えをしました。

欲張っていれた ペットボトルや缶詰ラジオ懐中電灯を出し、新たにペットボトル1本とそのままでも食べられるインスタントラーメン、ポケットティシュ、タオル、ライター、簡易トイレ防災ライト付き手動充電ラジオをいれました。

自分の今の体力では 10キログラム以下にしないと とてもではないが担げないからです。

常備薬・持病の薬(1週間分)は 1ヶ月ごとに交換しています。

また、午後から避難所までの散歩をしてみたいと思っています。図々しく 最新構造のマンションなども勝手に 公的避難所にたどり着くまでの「休憩所」としてチェックしてきます。

実のところ避難所にたどり着くまでが 危険なのです。広い車道を 3回も横切らないといけないのです。

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8月の静岡地震の時、元職のときに 「防災博物館」などで模擬体験を毎年のように繰り返していたのに、寝床で「揺れているな・・・」と揺れが止まるまで動けなかった小だぬきです。

気持ちだけでも「自分だけは大丈夫」という根拠のない思いは捨てる。
「人間性」が問われるのが、災害時。
秩序正しく 助け合いながら「救援を待てる」ようになりたいものです。

両親の家は10階建ての9階、築40年以上経つ 公団分譲アパート。
まずは両親の救援にたどり着けるかもわからない状況。85歳を超えた両親には 階段避難はとても無理でしょう。

もう いつあってもおかしくないと言われる大地震
なんとしてでも「生き残る」ことを優先です。自分だけでなく多くの人が・・・・

寝ている時の地震なら なまじっか重傷より、眠ったまま気づかずにご先祖の元に・・・・
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またまた主治医のいう「うつ思考」、いけない、いけない・・・

個人があれこれ想定しても 助かる準備はできても、あとは実際に地震に遭遇したときの臨機応変さですよね。

地震対策も考える1日にしましょうね。
posted by 小だぬき at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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