2012年09月05日

時計の難しさ、・・前 ・・後

・・・前、・・・後  の難しさ

今、小学校の時計計算で 混乱する子が増えています。

針式時計ではなくデジタル時計になり、60進法という特殊な計算になる。しかも日常言語と違う・・・

朝礼で1歩前と言われれば、前に一歩すすみますね。

通常は、進むとき「前」
後退するときは「後」ですよね。

時計計算だと その常識から早く抜けて 時計時計と割り切らないと混乱するのです。

午後3時の「30分前」は、午後2時30分ですよね。でも、初期段階では 午後3時30分という答えが圧倒的に多いのです。

大人だと気にもしない「・・前」「・・後」が 時計の場合、その時刻の「前が早い時間」「後がおそい時間」とわかるまでが一苦労なのです。

教員で体形移動や整列を指導した後は、時計計算はできないね、というほど難物なのです。

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うつ病も 時計計算のようなこんがらがりが頭に生じていると考えた方が理解は早いと思います。

喜怒哀楽や対人関係、自分の評価の軸がズレている。

水道のチョロチョロ水をコップに受け、満杯になったから一口で飲む、すると次に満杯になるまで時間がかかりますよね。

普通だと蛇口を開いて水を多く出せば2杯目が 早く満杯になるのに、蛇口をひねらず チョロチョロ水でコップが満杯になるのを待つっている状態なのです。

私は、豪快に水を飲むタイプなので 病態変化の上下がはげしいのかな・・なんて感じます。
posted by 小だぬき at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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