2012年10月05日

MRI結果、1週間延期。ゾンビ

結果を今聞くのが怖く、母の通院介助と来週金曜の精神科受診と同時を理由にパスします。
24年前の癌胆嚢摘出手術のことを 突如思いだし 今 長期入院はできないと、悪い方に悪い方にと うつ的思考が 姑息な延期を選ばせました。

この1週間、ゾンビ映画にはまっていたことも背景にありそうです。

初期のブーブー教の「死者生き返り」は、ゾンビを労働力として協力してもらうという設定でした。
それが 細菌などの汚染・軍の兵士化計画など 設定を変えて、「集団で人間を襲う」に変わってきました。

ここで 変なこだわりのある 小だぬきの脳が悩みだしたのです。

映画の画面に出てくるゾンビたちのように「あまり腐敗していない」人数??の個体の土葬が どのくらいなされているのか・・・。
また「バイオハザード」の1作目の細菌汚染での大量ゾンビ化の設定はついていけても 2作目以降の ゾンビにキズつけられた人間が 感染してゾンビ化するまでは許容範囲なのですが、本能の食欲によって 生体を食べるとなると矛盾が生じるのです。
1作目で感染した男性が 隔離され 怪物に変身しているのですが、明らかに会社での実験のため完全隔離したことになります。
では、集団発生の原因は・・・と ここでまた矛盾が出てくるのです。

また映画では、エスカレートして 人間をゾンビが食欲の本能で食べ尽くす場面がでてきます。そうすると ゾンビの個体は増殖しないことになります。
本能で生体を襲っているがごときに描かれているのですが、ゾンビと生体の識別能力も備わっていることになる。

それと 対抗する人間が銃や弓などで 対抗しているのですが、火葬にするのが本筋ではないでしょうか??

いつの間にか 細菌事故でなく 会社の意図的世界支配となっているのですが、ゾンビを本能以外にコントロールできる技術がなければ、その会社の従業員は 永久に地上に出られないし、衣食住も会社で保障しなくてはならなくなる。

ゾンビは生体が見あたらない時は どう食欲を満たすのか・・・・

「バイオハザード」のファンとしては、制作者もなんとか矛盾を解消しようとして工夫していたようですが、3作目以降は「アクション映画」として ゾンビそのものの解明を放棄したようで 悲しいです。

娯楽も納得できない所がでてくると あれこれと考える うつ特有の拘りが 新作をみることを躊躇させています。
ブログ仲間からは 笑われそうでが・・・。

posted by 小だぬき at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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