2012年11月04日

近事片々:頭に入らぬ相関図

近事片々:頭にら入ぬ相関図
毎日新聞 2012年11月02日 13時04分

 家電業界の逆風、何のその。
腕に覚えの技師も技術もたっぷり。
そのスピリット、面白がりの町工場の原点に返ろう。
      ◇    ◇

 尼崎連続変死事件。
目を凝らせど頭に入らぬ相関図。
絶海の孤島ではなく、日常のにぎやかな都会の中、壁一枚隔てての不可解な異界。
   ◇    ◇

 「第三極」の相関図もとても難しい。
敵の敵は味方ならず。

   ◇    ◇
 「日本は先進国に仲間入りした途端に自国経済しか考えなくなった」。
本紙連載「日越100年の絆」でベトナムの日本語学校校長。
今しみじみ染み入る。
      ◇    ◇
<気のつかぬ隣の顔や暮の秋>太祇(たいぎ)

posted by 小だぬき at 07:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本の家電業界の不振、納得いかないですねっ
安かろう悪かろうの中国や韓国などの製品の方が売れるという現実が寂しいです。
Posted by mobic(薬剤師の不養生) at 2012年11月04日 13:00
品質というのは相対的なもので、ユーサ゛ーの要望と値段がマッチしたものが 売れるのですね。
日本製品は ユーザーの立場に立つというより 技術の競争力のみに偏りました。
VHS-ベーター、vHsからCDなどなど 消費者を無視した製品つくり。私のベータ録画機や8ミリ・VHS・SVHSなどの記録は 再生不能になりました。
原点の消費者のための物づくりでないと 日本の家電業界は衰退の路だと思います。
Posted by 小だぬき at 2012年11月04日 13:26
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