2012年11月22日

総選挙の前に、孫崎享「戦後史の正体」を・・・

保守のなかにも 「自立自律」派と 「対米従属」派がいることが わかりやすく書かれています。
本の論点が 下記インタビューでわかります。

小澤一郎氏が主張した「日米安保は 第七艦隊だけあればいい」という主張が 敗戦下でも「有事駐留」を主張した政治家が重光葵氏などの保守派にもいたというこが救いです。
*尖閣武力防御とか核ミサイル・国防軍・TPPなどをいう 老右翼的な人だけが保守でないことがわかりホッと安堵です。

対米従属・米軍の占領状態が続いている今、総選挙の前に「戦後史の正体」か 以下のインタビューをお聞きください。
孫崎氏は「防衛大学校の教授」までした 元外交官です。


posted by 小だぬき at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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