2012年12月03日

近事片々:安全神話の“経年劣化”

近事片々:安全神話の“経年劣化”
毎日新聞 2012年12月03日 12時59分

 トンネル最上部の結合部分、安全確認「目視」で。透視術のあらばこそ。

 重大事故が起きてから一斉緊急点検。
既視感がある、この風景。
安全神話の“経年劣化”は至るところに。

    ◇    ◇

 猫の目原発政策発言。互いにふらふらしながら、自分は不動で相手が揺れた、ぶれた、と言い募る奇観。
足元を固め、票の行方より、日本の行方を語れ。

    ◇    ◇

 北の揺さぶり「ミサイル外交」再稼働。
空より地を見よ、足元を、と説けど、いや足元が大変なので、みなの視線を空へ、といういつもながらの策か。

    ◇    ◇
 <みな黙りしときや枯葉の裏がへる>加藤楸邨(しゅうそん)
posted by 小だぬき at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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