昔なら 明日「還暦」で 老人の仲間入りですが、
今は 老人とは 65歳の「年金受給開始」から老人扱いされるとのこと。
あと5年は「老人準備期間」なのか・・・。
政府の福祉政策の貧困で まだ若いとされる微妙な年齢に・・・
下記の記事は 身近な問題になってきました。
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老いる大都市圏 介護の担い手をどう確保する
2013年4月12日(金)1時42分配信 読売新聞
大都市圏で急増していく医療・介護のニーズにどう対応するか。 社会保障政策の重い課題だ。
東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知――。
2010年から30年間で、65歳以上の人口が増える比率の高い都県だ。
国立社会保障・人口問題研究所がまとめた「地域別将来推計人口」で明らかになった。
中でも埼玉、神奈川両県では、医療や介護の必要性が高まる75歳以上の人口が倍増する。
都市部の高齢化は、高度成長期に職を求めて地方から都会に出てきた世代が高齢期を迎えるためだ。
過疎化の進む農村部で先行していた地域社会の高齢化の波が、大都市圏にも押し寄せる。
特別養護老人ホームなど高齢者施設の拡充が欠かせない。
限られた介護職員で多数の入所者をケアできるというメリットがある。
各自治体は、廃校になった校舎を活用するなど、施設整備に知恵を絞ってもらいたい。
在宅で十分な医療・介護を受けられるようにすることも重要だ。
政府が昨年始めた「24時間型訪問介護サービス」への期待は大きい。
介護職員や看護師が高齢者宅を1日数回訪問し、緊急の呼び出しにも応じる仕組みだ。
ところが、このサービスは普及していない。
導入した自治体は全体の1割に満たない。
夜間の呼び出しなどが負担で事業者が敬遠している。
参入条件である看護師の確保が難しいのも一因という。
厚生労働省は、参入条件の緩和などを検討すべきだ。
介護職員の確保も重要である。介護のノウハウを持っていても、結婚や出産で辞める人は多い。
保育所の待機児童の解消など、子育てをしながら働き続けられる環境を整えねばならない。
都市部では今後、独り暮らしの高齢男性が女性以上に急増することが大きな問題となろう。
収入が低い非正規雇用の増加などで、現在30〜40歳代の男性の未婚率が上昇していることが要因だ。
単身者は家族による介護が期待できない。近隣との結びつきが乏しく、孤立しがちだ。
都市部の高齢化問題については雇用や賃金制度、さらに国民の負担のあり方も含めて検討することが欠かせない。
政府の社会保障制度改革国民会議は、こうした視点からも議論を深めてほしい。


お金持ちの入る施設は,凄い設備
そうじゃない人は・・・
そんなに長生きできないと思うけど((+_+))
ジッちゃんには長生きしてもらいます
そして,その時がくるまで,元気で居て欲しいわ。
逝く時はポックリってヤツ
あと20年後にね(笑)
医学的には 織田信長の「人生50年」が 生物としての寿命だそうです。
医学や薬剤、栄養で寿命が延びている。
私も「共済年金支払い分の元をとる」までは必至にいきたいです。めあすは78歳とのこと。長いような短いような・・・