2014年01月29日

「辞めたって行くとこないよ… 」「地獄の中高年ブラック企業」闇実態 vol.03

「辞めたって行くとこないよ… 」
「地獄の中高年ブラック企業」
闇実態 vol.03
2014年1月29日(水)デジタル大衆

○会社を知る
職選びの際に、その会社の離職率や成長度、待遇条件を知ることはもちろん、就職後も就業規則などを知ることは重要。

○わからないことは聞く
ブラック企業は規則や会社方針、従業員への説明を抽象的な表現にすることが多いので、不明点はわかるまで聞くべし!

○記録を残す
「残業代不払いや、違法な解雇、パワーハラスメントに対する補償を勝ち取るには、記録が必要です」(今野氏)

○専門家に相談
一人ではわからないことが多い。弁護士のほか、無料で相談できるNPO法人などもあるので、積極的に活用したい。

○腹を決める
「会社と争うなら腹を決めて徹底的に。中途半端に争うと、逆に待遇が悪化するだけ」(今野氏)。強い気持ちで!

週刊大衆02月03日号
posted by 小だぬき at 08:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
食べていく為、家族の為
仕事を選んでいられない
泣きたい世の中よね(ーー;)
Posted by みゆきん at 2014年01月29日 12:45
労働法制は 会社の門を入ったら適用されない奴隷社会ですね。
元同僚などに聞くと 教員・公務員社会でも「辞めたければいつでもどうぞ」「代わりはいくらでもいる」という状態だそうです。

食べるため、家族のためにも 労働法制を会社の門の中にも実効あるものにしないといけませんよね。

記録をとるということは 本当に大切だと思うこの頃です。障害者年金も減額支給になっています。

立ち上がらなければと思いつつ、うつのためか 身体がつかれやすくなっているのが悔しいです。
Posted by 小だぬき at 2014年01月29日 13:40
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