2014年02月11日

真面目な人こそ要注意!自分を責めると大損すること5つ

真面目な人こそ要注意!
自分を責めると大損すること5つ
2014.02.10 17:00  NEWSポストセブン

「自分はなんてダメなんだろう……」
「私ってダメママかも……」と、真面目な性格や完璧主義の人ほど、自分を責める人は多いもの。


でも自分を責めることにメリットはあるのかといえば……冷静に考えれば、ほとんどないのです。
むしろ自分を許さないと、反省を活かして変わることはできませんし、場合によっては大損してしまうことになります。


今回は、つい自分を責めてしまうとお悩みの方のために、
“自分を責めると大損する5つのこと”についてお伝えします。


■1:目の前の仕事のパフォーマンスが下がる


自分を責めると、落ち込みや自己嫌悪、自己否定など、マイナスの感情で頭はいっぱい。
当然今やるべき、目の前の仕事のパフォーマンスは
下がります。


■2:満足なフォローができなくなってしまう


自分を責める事態が起きたということは、何かしらフォローをする必要があるでしょう。
たとえば迷惑をかけた取引先や、怒り過ぎてしまった子どもに謝るなど。

しかし自分を責めると、「私ってなんてダメなのだろう」「社会人失格だ」など、頭の中は“自分”でいっぱい。
相手の立場に立って考えることができず、満足のいくフォローができません。


■3:一緒にいる人も息が詰まってしまう


マイナスの感情は、表情や態度から一緒にいる相手にも伝染します。


■4:愚痴や不満が増える


自分を許せない人は、他人も許せません。
自分と同じだけ他人への評価も厳しくなり、愚痴や不満を抱えやすくなります。


■5:美容や健康に悪影響をおよぼす


自分を責めると緊張状態で体が強張り、息が浅くなります。
血液が十分に循環せず、肩こりや便秘、さらに肌荒れを起こしやすくなります。


以上、“自分を責めると大損すること”について5つお伝えしましたが、いかがでしたか? 


反対に、“自分を許す”ことのメリットは、上記の反対になります。

つまり、目の前の仕事のパフォーマンスが上がり、満足なフォローができるようになり、一緒にいる人の負担が減り、愚痴が減り、美容や健康に良い影響がある、と、いいことづくめですね。


もちろん、ときには反省することも必要です。

でも、そんな時にも、自分を責めるような感情を入れることはお勧めしません。
そもそも頭の中が自己嫌悪や自己否定でいっぱいの状態で、果たして冷静に反省できるでしょうか? 


失敗を反省して改善するには、“精神的な落ち着きと余裕”が必要です。
自分を許すことで心に余裕ができ、はじめて冷静に物事を見て、変わることができるのです。
冷静な状態で、客観的に物事を考えて反省するようにしましょう。

posted by 小だぬき at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康・生活・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パソコンの調子が(@_@;)
Posted by みゆきん at 2014年02月11日 16:43
今日の引用は まさに「私が鬱になった」最初の切っ掛け。発症前に読みたかった・・・。
Posted by 小だぬき at 2014年02月11日 18:00
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