2014年09月16日

終活をやるうえで、心がけなければならないことは?

終活をやるうえで、
心がけなければならないことは?
2014.08.25 zakzak

Q.終活をやるうえで、心がけなければならないことは?

A.健康第一
すべての計画は健康あってこそ
 「もし、寝たきりになったら、せっかく立てた老後の人生プランが台無し。お金の算段も総崩れになってしまいます。どれだけ綿密な計画を練っても結局は、健康あってのことですよね

 そう話すのは、東京都北区の菅原昭子さん(62)=仮名。

終活を意識し始めてから、いっそう健康的な生活を心がけるようになったという。

健康を終活のベースに考えるシニアは少なくない。

元気に生きてころっと逝く、「ピンピンコロリ」というわけだ。

 会社勤めなら、定期的に健康診断を受けるから、否が応でも健康と向き合うことになる。
数値が悪ければ、「お酒を控えよう」「ウオーキングでも始めよう」という気にもなるだろう。

 しかし、これが定年後となると、ついおっくうがって、「調子が悪くなったら病院に行けばいいや」となってしまう。

自治体で定期健診や検診の無料・割引サービスを行っている場合がある。

広報紙などをマメにチェックしておくと、きっかけをつかみやすいだろう。

 認知症は趣味に打ち込むなど、積極的な活動が予防策といわれるが、苦手な人は認知症予防をうたうクイズ本を活用するなどして、とにかく頭を使う癖を忘れないようすることが肝心だ。

 健全なる終活は健全なる身体から。
posted by 小だぬき at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康・生活・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
敬老の日の昨日、ジッちゃんと2人っきりで老後を語ったわ(◎-◎)
Posted by みゆきん at 2014年09月16日 08:32
みゆきんさんには 老後は早いね。
私は 手術・入院するには 後期高齢者になってからと決めています。
保険料1割だけでなく、手術単価も安くなるからです。
私が 父と同じ手術をしたら 数百万の費用が必要ですが、父の場合は 数十万の費用で 手術・入院費用でした。
私は、身体的には確実に老化しているのに 頭は幼稚なままです。トほほ・・。
Posted by 小だぬき at 2014年09月16日 09:07
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