2014年11月09日

増税の一方で…税金2800億円をドブに捨てる役所のデタラメ

増税の一方で…
税金2800億円を
ドブに捨てる役所のデタラメ
2014年11月9日 日刊ゲンダイ

 まったく懲りない連中である。
役所の巨額の無駄遣いが明らかになった。

会計検査院は7日、官庁や政府出資法人など2013年度の決算検査報告書を安倍首相に提出。

指摘された税の無駄遣いは595件、2831億円に上った。

 無駄遣いのトップは“常連”の厚労省で、金額は実に約888億円に上る。
長期失業者に職業訓練を行う人材育成支援事業では、使う見込みのない基金約752億円が未返納だった。

 使途をめぐって以前から問題が指摘されている復興予算関連では、福島原発事故で被害を受けた農家への交付金595億円が未使用で、国庫に返納されていなかった。

 6年後の東京五輪関連では、日本オリンピック委員会(JOC)傘下の11団体が、約2億7000万円の国庫補助金について「不当」との指摘を受けた。

国からの選手強化費をチョロまかしていたようで、今後も不正の温床になるともいわれている。

消費税、軽自動車、第3のビールと庶民は増税される一方で、役所は無駄遣いばかり。
到底許されるものじゃないだろう。

経済ジャーナリストの荻原博子氏がこう言う。
「安倍政権は『強きを助け、弱きをくじく』の典型例で、とても容認できるものではありません」

 安倍首相はまず、穴の開いたバケツをふさぐことに全力を注ぐべきだ。
posted by 小だぬき at 08:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
強気を助け・・・
弱気をくじく
(ヘ;_ _)ヘ ガクッ
Posted by みゆきん at 2014年11月09日 11:20
少なくともムダはなくして欲しいですね。余裕で税金や掛け金を払い続けているわけではないのだから・・

それにしても誰も責任を取っていないのは官僚の不思議ですね。
Posted by 小だぬき at 2014年11月09日 11:46
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