2014年11月20日

「自分の1票を死に票にしない」ための3つのステップを紹介

「自分の1票を死に票にしない」ための
    3つのステップを紹介
2012.12.04 07:01週刊ポスト2012年12月14日号

 今回の総選挙では政党が乱立し、2〜3割の得票率でも当選する可能性がある。
逆に言えば7〜8割もの「死に票」が出てしまうのだ。

では「1票を死に票にしない」ためにはどうすべきか。
そのための投票行動のポイントは、次の3つのステップに整理できる。

【STEP1】:「当選させたくない政党、候補者」を選ぶ

 投票の大前提として、政党別の政策を知る必要がある。
もちろん公約は守られなければ意味がない。
公約違反に裏切られた有権者にとって「実行力」を見極めることが重要なのはいうまでもない。

【STEP2】:投票する政党、候補者の「足切り」をする

 政党の足切りをして落としたい候補に勝てる「次善の候補」を選ぶには、選挙情勢を知らなければならない。
その簡単な方法がある。
新聞各紙が行なう情勢調査だ。
選挙情勢を特別の符牒、表現で報道するため、それを知ることで各候補がトップと何ポイント差かを読み解くことができる。

STEP3】:政権の組み合わせを考えて政策実現(阻止)可能性を追求する

 この3ステップを踏むことで、有権者の1票の価値を上げることができる。
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小だぬき
今の福祉削減、増税などの制度改悪に対抗するために 一番筋の通っている政策を持つ「日本共産党」に期待します。

ただ残念なのは、小選挙区全立候補方針です。
各県 重点区を決めて 47人当選を目指すことが 今求められているような気がします。
将来 政権を担う覚悟があるのなら 比例代表優先の方針とともに小選挙区でも勝利する力量が求められます。

共産党には 申し訳ないですが、革命政党と思っているのは 共産党と公安警察しかないのではと思います。
最近は「議会中心政党」という方が 実情に近いのかもしれません。

小選挙区全立候補方針は、自民党・公明党の当選をまねく 利敵行為にならないか心配です。
posted by 小だぬき at 00:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

あたしゃぁ、選挙権を得てから自由民主党、公明党(創価学会と名乗った時期あり)には
一度も投票した事茣蓙ンせん。
社会党を支持して居りましたんで前回までは民主党でしたね。
民主党も氣に要らん時は日本憂國党、紋狗悠之輔、と記し投票しました。
今回の衆議院議員選挙は日本共産党も全小選挙區候補者をたてるようですンで、日本共
産党に投票する心算でおります。

Posted by 紋狗 悠之輔 at 2014年11月20日 11:48
私は 日本共産党には 抵抗勢力として投票してきました。前回の参議院選挙は 父母の体調が悪く、私もうつの谷間にいたので「棄権」してしまいました。
私の選挙区は 公明党との接戦でしたが 3票ではひっくりかえらないのでホッとしています。
どういうわけか 社会党県議が死亡するまでは 新年会や励ます会の招待状や講演会のお知らせが来ていました。
どういうつながりか はずかしながら 30年ほど前には「自民党講師団入会のお知らせ」がきました。
Posted by 小だぬき at 2014年11月20日 12:54
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Tracked: 2014-11-20 15:58
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