2014年11月20日

「うつ」でもできた相続手続き

個人でもできる遺産相続
うつ病障害手帳2級 小だぬき

住居の法務局での所有権移転手続き終了、信託銀行の名義変更終了、地銀名義変更終了と 一歩ずつ相続手続きがすすんでいます。
9月には 母への遺族年金手続き終了。

妹の電話問い合わせや書類申請の力が 土台になっています。

一番大変だったのが 父の産まれてから今までの戸籍謄本の収得。
水戸市役所での追跡でした。
係りの人の親切で 何とか結婚までの戸籍謄本を取れましたが、戸籍法の改正が幾度かあって 様式も違う手書き戸籍。
今の電子化より温もりが感じられるものです。

また 遺書があればともかく ない場合の「遺産分割協議書」の作成。
遺産となる預貯金や株の洗い出しから始めました。

不動産の所有権移転の手続きの際、相談員から「遺産分割協議書」の誤字一つ指摘されましたが、まず 通るでしょうと受理してくれて 昨日 登記が終了しました。

遺産分割協議書も葬儀社の相続手続きの手引きで 作成しました。
葬儀社の選定が 大切だと思いました。アフターケアーも充実した会社を頼めるようにしたいものです。
弟の死の時、大変親切に助言してくれた葬儀社に 父の葬儀も迷わず頼みました。

今記録として必要な書類を書いておきます。
⑴被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本
⑵相続人の戸籍謄本、印鑑証明、住民登録票
⑶遺書または「遺産分割協議書」
⑷各金融機関の相続、名義変更用の書類
⑸死亡診断書(少なくとも5枚はコピーしたい)
⑹年金手帳、年金支給通知書
⑺被相続人の通帳や証書

私の印象ですが、年金事務所の社労士さん  法務局の相談員の方はとっても丁寧に詳しく説明してくれて 届出用紙の記入もアドバイスしてくれました。
また 各金融機関の担当の方の対応も素敵でした。

全ての手続きを 金融機関なりに委託すると100万円ほどの支払いになるとのことです。
苦労してでも 被相続人の生きた記録を追試するつもりで やろうと思えば 相続家族で自力でできます。

あと残っているのは、相続の書類待ちの分と死後3ヶ月ほどで送られてくるという 父の「準確定申告」です。
posted by 小だぬき at 12:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康・生活・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そっちは高いのね
多分?相続財産が沢山あるからかな?
私はネズミ屋敷の相続手続きに司法書士に全てお願いして、10万程だったわ_(^^;)ゞ
Posted by みゆきん at 2014年11月20日 15:16
全ての相続代行で100万程度とのことです。

居住地の登記変更は 本人で印紙代16000円でした。
Posted by 小だぬき at 2014年11月20日 17:07
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