2015年03月03日

医師が推薦!「花粉症予防」に今すぐ取り入れたい5つの食品

医師が推薦!
「花粉症予防」に
今すぐ取り入れたい5つの食品
2015/03/02 08:00 by 相馬佳(WooRis)

厳しい寒さの冬ももうすぐ終わり、温かい春がやってきます。

小鳥のさえずりや、緑に芽吹く木々……。

そんな素晴らしい光景とともに訪れるのが、全然素晴らしくない“花粉症”にほかなりません!

多くの人々を毎年悩ます、くしゃみ、鼻水・鼻づまり、目のかゆみ、呼吸の問題など、アレルギー症状を起こす花粉症。

「春はしょうがないわね」と諦め、家に閉じこもるなど、せっかくの春を“残念な季節”にしていませんか?
春真っ盛りになる前に、対策を始めましょう!
 そこで今回は、海外の健康系サイト『everyday HEALTH』の記事を参考に、医師が勧める“花粉症などのアレルギー症状を防ぐ”食品をご紹介します!

■1:ヨーグルト

米国のアレルギー専門医によると、ヨーグルトに含まれる“プロバイオティクス”は、花粉症などによるアレルギー症状や炎症を鎮静する効果を持つそうです!

善玉菌をたくさん含む無糖のプレーンヨーグルトを選んで食べれば、腸内環境が整い、アレルギー体質の元となる毒素の排出にも効果があるとか。
ほかの病気予防もできて一石二鳥ですね!

■2:ビタミンCを多く含む野菜や果物

苦しいアレルギーのもととなる物質は“ヒスタミン”。
この物質のせいで、痒みや炎症などが発生することが多いそうですので、そのヒスタミンを抑制するビタミンCを多く含む食品を摂取しましょう。

ビタミンCは、リンゴやイチゴを含むベリー類、スイカなどに多く含まれます。

■3:アーモンド

上記と同じく、アレルギー物質の“ヒスタミン”を抑える栄養素が“マグネシウム”。
そのマグネシウムをたくさん含む食品といえばアーモンドです。

アーモンドにはほかにも、ダイエットやアンチエイジング、美肌にも効果のあるビタミンEや食物繊維、ミネラル、不飽和脂肪酸などの栄養素も含んでいます。
マグネシウムは、気管支の筋肉を落ち着け、炎症を防ぐ役割も果たすそうです。

■4:ケルセチンを含む食品

医師によると、花粉症による鼻炎など、アレルギーのもととなる前述の“ヒスタミン”は“マスト細胞”というものから放出されるそうです。

このマスト細胞からヒスタミンの放出を抑制する働きをするのが、“バイオフラボノイド”と呼ばれる物質。
ケルセチンはこのバイオフラボノイドの中で最も強力な物質だそう。

ケルセチンは、玉ネギに多く含まれるそうですが、そのほかにもリンゴやケール、赤ワイン、お茶などにも含まれるそうです。
積極的に摂取したいですね。

■5:魚類

「はくしょん!」とくしゃみを連発しているときに、魚を食べようという気分にはならないかも……。
しかし、医師によると、鮭やイワシ、サバなどの魚に含まれるオメガ3脂肪酸は、アレルギー症状が原因で起こる炎症などを抑える働きを持つそうです!
 海の幸で予防しましょう。


以上、花粉症によるアレルギー症状の予防を助けてくれる食品をご紹介しましたが、いかがでしたか?
もちろん、1度食べればすぐ治るというわけではありません!
 これらの食品をうまく毎日の健康的な食生活に取り入れ、アレルギーに強い体作りを心がけることが大事です。

上記の食品自体にアレルギーを持つという場合は、もちろん食べちゃいけませんよ!
posted by 小だぬき at 00:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 健康・生活・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アレルギーってある日突然って人も居るらしいね
私もその1人かも
急にいつも使ってる化粧品が合わなくなったの(ーー;)
Posted by みゆきん at 2015年03月03日 14:36
私は 幼いころから喘息や鼻炎があり、なぜ杉を大量に植林したのだろうと 林業に不信をもっています。

アレルギーって体調によってもでるのですね。
先日「鱒ずし」を食べて 一日蕁麻疹の痒さにのたうちまわりました。

みゆきんは まだスッピンでも綺麗なお年頃ではないですか・・・。化粧品は合わないとしみやかぶれのもとになるので 早く合うものに取り換えたいですね。
Posted by 小だぬき at 2015年03月03日 15:17
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