2016年05月01日

新幹線の「自由席に座れる確率」を劇的に上げる方法 JR駅員が伝授

新幹線の「自由席に座れる確率」を
劇的に上げる方法 JR駅員が伝授
2016.04.29 日刊SPA

 乗車率が100%を超える繁忙期の新幹線では、指定席のチケットが取れず、自由席も座れない……なんてことも当たり前。
 JR東日本のよると、繁忙期は
3月21日〜4月5日(春休み)、
4月28日〜5月6日(GW)、
7月21日〜8月31日(夏休み)、
12月25日〜1月10日(冬休み)の4シーズンに分けられる。

なんとか自由席で座れる確率を上げる方法はないのか?
そこで今回は、JR東海の駅員に「大混雑の自由席でも座れるコツ」を聞いた。

(1)2号車・4号車の乗車列に並ぶ
「新幹線は車両によって座席数が異なります。
運転席がある先頭車両はもちろん、トイレや喫煙所がある車両(東海道新幹線なら3号車)も座席数が少なめ。
例えば『のぞみ号』の場合、1〜3号車が自由席ですが、1号車は65席、2号車は100席、3号車は85席
駅のホームに同じ人数の行列ができていたら、2号車に並ぶと座れる確率が高くなるわけです。
また、5号車まで自由席となっている『ひかり号』のような新幹線の場合、4号車も座席数が多いので、2号車と同様に座れる確率が高いですね」

(2)後部車両の自由席は穴場
「さらに『こだま号』や『やまびこ号』など、12号車〜16号車あたりに自由席が設置される新幹線が存在します。
多くの人は『自由席といえば1〜5号車あたり』と思い込んでいるため、このような2桁号車の自由席は空きやすい傾向があります」

(3)改札から遠いドアで待つ
新幹線は1車両にふたつのドアがあります。
このうち改札口に近いドアは降車客が集まるため、乗り始めるまでに時間がかかってしまいます。
途中駅から乗車する場合は改札口から遠いドアに並んでおけば早く乗車でき、空席をゲットしやすいです」

(4)座れなかったら、車両の中央に立つ
「座れないと連結部のデッキに立ってしまう人が多いですが、それでは途中駅で人が降りて席が空いたとしても降車客に通路を譲っている間に、席が埋まってしまいます。
デッキでなく車両の中央に立って待つのがオススメです」

(5)途中駅発着号を狙う
利用できる客が制限されるため、途中駅発着の新幹線は空席が多い傾向にあります。
チケットを買う際に、東海道・山陽新幹線であれば東京や博多発着でなく、新大阪や名古屋発着、東北新幹線であれば仙台発着の列車を狙うのも戦略ですね」

(6)帰省するなら
       最終の新幹線は避けるべし
「旅先や帰省を少しでも長く楽しみたいといった思いから、どうしても最終の新幹線は混雑しがちです。
せっかく充実した連休を過ごしても帰りの新幹線で立ちながら2〜3時間ほど過ごすのは苦行そのもの。
最終ではなく、少し前の新幹線に余裕をもって乗車しましょう」
<取材・文/日刊SPA!取材班>
posted by 小だぬき at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行・静養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
いつもありがとうございます
5月もよろしくお願いします
Posted by トモ at 2016年05月01日 00:14
毎月 1日になると「時間の流れが早いな・・」との思いになります。
私こそ よろしくお願いします。
Posted by 小だぬき at 2016年05月01日 08:02
今日も寒かった
晩酌はジッちゃんと餃子とラーメン( *´艸`)
Posted by みゆきん at 2016年05月01日 23:22
私も不注意で風邪再発。鼻水と闘っています。
小盛でも御飯が欲しい所ですね。
今日も 元気に!!
Posted by 小だぬき at 2016年05月02日 04:59
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