2016年09月16日

最後のツメが甘い、でも動けた・・・

最近は 何かをしている時 急にウトウトが始まり それに身を任しているためか 睡眠リズムが狂いだしています。
幸か不幸か、そのために普通の人のように 朝からのスタートが出来るようになってきているのは 不思議に心地いいのです。

昨日も精神科通院、区役所、年金事務所と「普通の時間」で動き、待ち時間などで爆睡しながらも 夕方に疲労感を感じる生活ができたことは とても新鮮な感覚です。

それまでは、睡眠剤で眠り 午前中は ボーっとして 午後から心身が何とか動くで 活動範囲も通院なら通院だけ、買い物なら買い物だけと極端に使える時間が短かかったのです。

精神科通院

今の医師は、うつ病初発診断の時、学校管理職に「自殺させる気か!!、今の状態では勤務は認められない、休職を」と 診察室で電話の管理職に抗議して 「休職診断書を含め一切は 主治医である 私を通して 小だぬきに連絡をする」と うつ病要因の一つ、管理者の高圧的態度から 心身を守ってくれた医師です。

途中、弟や父の通院介助のために 診察日を土曜日に変えたため2年間ほど「若くて美人」の先生にお世話になり、長期休職・途中退職してから 再び主治医になってくれている先生です。

カルテも私の書いた「組合機関紙原稿」や「レポート」なども提出していたので ページ数もかなりの量になっています。


主治医に 母が亡くなりましたと報告すると、
「絶対に自分を責めないでくださいね、やれる範囲のことはやりきれたと思ってください」
「法要が重なり 今 症状以上のことを 緊張と性格でできています。眠たくなったら 心身が休めとシグナルを送っているのだから 今のように身を任していいですよ」
「忙しさの峠を超えたら、睡眠剤で生活リズムを戻すようにすればいいのです」
「絶対に思いつめないでくださいね」と 温かい言葉を頂きました。

内科は、地元病院にうつる気持ちなのでパスしました。
高血圧薬と高脂血症の薬が主なので 地元病院の脳外科 MRI検査と診断の時 循環器科を申し込みたいと思います。

区役所

マンションの固定資産税評価書、戸籍謄本・印鑑証明をとったのですが、広いロビーをメモを見ながら 歩き回る小だぬきは、窓口の方からは「動物園の珍獣を見る」光景だったに違いありません。
しかも今週は2度 窓口にいっていますので覚えられたかな??

国民年金センター

母の年金受給資格停止手続きでいったのですが、8・9月分をどう継承するかまでは 頭がいっていませんでした。
同居していれば それほど手間はかからないのですが、別居していたため 少々面倒な「代理受取り申請」を出すことに。

親身になって 話しと説明をしてくれた 担当の社会保険労務士さんが 帰宅後 電話をくれ「お母さんの通帳が生きていて、小だぬきさんの申請が遅れれば、一旦振り込まれた年金を返却していただいてから 小だぬきさんの通帳に振込手続きをすることになります」と暗に「明日出せればだして」とのお電話を頂きました。

朝の目覚めの調子の状態です。
年金だけ母の抹消住民登録証が必要になります。

年金相談・申請の窓口が 社会保険労務士さんというのは、不祥事の多い「国民年金センター」としては いい改善点です。

墓地石屋さんとの連絡

菩提寺に紹介を依頼した石屋さんが 偶然にも 今まで頼んできた石屋さんだったので、費用見積もり・墓碑記入の字の確認、四十九日法要の時の納骨の時間などを確認しました。


どの書類も 一度ですめば 負担が少ないのですが、遺産相続手続きなんていくら父の時の体験といっても 追われるように動いた記憶だけで やはり抜けてしまいます。
専門家や係の人に 「わからないことはわからない」と聞くようにしています。

今日は 16時からのMRI検査通院の前に どんな手紙・電話が舞い込んでくるか 楽しみ??
posted by 小だぬき at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・生活・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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