2016年12月13日

今年の漢字は「金」 リオ五輪、政治資金問題、PPAPなど

今年の漢字は「金」
 リオ五輪、政治資金問題、PPAPなど
オリコン 12/12(月) 14:06配信

 その年の世相を漢字一文字で表す師走恒例の「今年の漢字」が12日発表され、「金」に決まった。
この日午後2時過ぎ、京都・清水寺で森清範貫主が縦150センチ、横130センチの越前和紙に広島県産の熊野筆で力強く揮毫(きごう)した。

はがきやウェブサイトを通じた公募で決まる「今年の漢字」は、12月12日の「漢字の日」に一年を振り返り、漢字一字に込められた奥深い意義を再認識する機会を持つことを目的に始まり今年で22回目。
 2016年は、15万3562票の応募があり「金」が6655票。リオ五輪の「金」メダルラッシュや前東京都知事の政治資金問題“政治とカネ(金)”、イチロー選手の通算3000本安打達成など「金」字塔、PPAPの「金」色の衣装などが理由に挙がった。

 そのほか、2位「選」、3位「変」、4位「震」、5位「驚」、6位「米」、7位「輪」、8位「不」、9位「倫」、10位「乱」となった。

 昨年は『安保関連法案』が審議され、採決に国民の関心が高まったことや、世界で頻発するテロ事件や異常気象など、人々を不「安」にさせた年、ピン芸人・とにかく明るい安村の「安心してください 穿いてますよ」のフレーズが流行するなどして「安」が選ばれた。

■過去10年の漢字は以下の通り。
2015年「安」
2014年「税」
2013年「輪」
2012年「金」
2011年「絆」
2010年「暑」
2009年「新」
2008年「変」
2007年「偽」
2006年「命」


<小だぬき>
私は 「涙」「命」「離」かな??
父の3回忌、母の死去、弟の7回忌と 家族の死と命日。
福島の原発事故処理の不透明さと長期化での被曝と核汚染、台風の猛威・地震での被害・被災、いじめ自殺、こどもへの虐待と殺人・・・、振り返ると 悲しい出来事が多い1年だったと思います。

posted by 小だぬき at 00:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
我が家は10年連続で「貧」です。(/ω\)
Posted by カノッチ at 2016年12月13日 10:00
「貧」ですか・・・、心は「豊」「真」ですね。
私ビックリしたのは 2ヶ月分支給の年金額が36万程度ですと区役所福祉で申告したら 高額ですねと言われた時です。月に18万程度で暮らしがラクなはずはないのに・・
Posted by 小だぬき at 2016年12月13日 10:40
私は調子が悪く家族に心配かけてます。
一番下に対しては、色んな音が聞こえるため、辛いそうです、
本来なら調子が悪い事があっても二次的に鬱にならないようフォローが必要ですが、難しいです。交流学級いい子ばっかりなのにねと、担任にいわれ、 私は一度入院したらとアドバイスもらいました。中学になると先生が変わり、慣れるまで時間がかかります。療育手帳は千葉ではもらえません。
二番目もADHDがあるらしく偏りがあります。できる事はしたつもりです。後は、学校にお任せするしかないかもしれません。
Posted by ちゃいね at 2016年12月13日 15:06
心配かけてます、主人、子供達にも心配かけてます
支援級、交流学級ともに、いい先生ですが、普通のベテラン先生です。
知的には問題ないのですが、耳の聞こえが良いこと、苦手があると伝えていて、交流学級にはいるのは辛いと泣きます。苦手を見つけ、二次的に鬱にならないように接することと教えてもらってます。二番目も発達障害があるらしくADHDがあり鬱状態と診断受けました。できることはやったつもりです。長年躁鬱病なので支援をうけてます。この状態では療育によくないとスクールカウンセラーにいわれました。とにかく、休むことといわれています。薬もらって休みます
Posted by ちゃいね at 2016年12月13日 15:30
千葉で「療育手帳」がでないのは、かなり教育・生活が苦しいですね。
ちゃいねさんの「躁鬱」は、ちゃいねさんの調子の良い時に わんさんや子供達に一生懸命に世話・支援した結果です。
そのため 今の調子が悪い時は、わんさん 子ども達に手助けを得て 当たり前の家庭だと居直ってください。
ADHDがあると 自分の好きな事には集中できますが、その他の場面では 行動抑制が難しくなります。
小児精神内科のある病院は 少ないのですが、できれば医療者の支援も大切です。
旧教員として 教育委員会や学校の「病名」はあまり信用できない所もあるのです。
交流学級の子達の雰囲気がよくても 参加する授業の選択は 障害を持つ子には慎重な選択が重要です。
ちゃいねさんの入院静養は慎重に考えてください。
確かに入院は日常から離れるので 病状は好転するでしょうが、日常に「躁鬱」の根があるので 解決につながるとは期待薄と心配なのです。
要は 今のそれぞれが抱える困難を認め、症状が進行しなければ良しとする価値観に立つことです。
病気なら治療で治りますが、障害は障害の内容に個々に生きていける社会になるのが望ましいのです。
うつの同志としては、「ありのままを受け入れる」から支援を模索することが大事です。
家庭は 外部支援の対象ではありますが 家庭内はそれぞれの障害によって「逃げ場所・安らぎの場」であることが使命です。
極端に言えば、5人が一見バラバラでも それぞれが居場所と認識できれば良しと思うことです。

今の医療では、障害の治療というより 障害をプラスに考え 個々の生き方の助言・支援する段階です。
「病気」と「障害」の違いであり、障害を治せる段階には至っていません。
ですから 精神でも治ったではなく「寛解」という用語を使用しているのです。

ちゃいねさんは、まず自分を大切にして 子ども達・わんさんが ちゃいねさんが居るだけでいい、大切だと感じられる存在に変身できればいいと思うのです。

ちょっと頭痛・歯痛で トンチンカンな返事になったかもしれません。ごめんなさい。

Posted by 小だぬき at 2016年12月13日 17:11
ありがとうございます。
とりあえず、支援をうけて、わん、子供達にお願いします。今入院するわけにもいかないし、ゲームにハマるわんや子供達は心配ですが、私は寝てます。私が落ち着くのが一番らしいので。実家に頼るわけにもいかないし、あたしは寝てるしかないですから。おやすみなさい
Posted by ちゃいね at 2016年12月13日 20:10
寝ることに罪悪感は 捨ててださいね。
今のちゃいねさんには 心身の充電が必要な時なのです。
まずは ちゃいねさん個人の「喜び、嬉しさ」を感じられる余裕を取り戻すことです。
近くなら、話し相手くらいには慣れるのですが、私には今の成田は遠すぎるので 勘弁を・・・。
障害に罪悪感を感じないこと、どこかで心の余裕をとりもどすことに 今は努めてください。
わんさんの協力は 是非必要です。彼は 寛解宣言を受けているのですから 少しは父・夫の自覚を持ってもらわなければ・・・。
私は、同僚の障害のある女の子に 乳児の時から懐かれています。他の同僚には なかなか懐かれないのに・・
私の症状が安定したら ボランティアで下の子の面倒が見られるよう 通院・服薬を忘れないように寛解に向けて静養に励みます。
おやすみなさい。
Posted by 小だぬき at 2016年12月13日 21:21
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